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ウイルスチェックサービスご利用方法

ご利用時の注意事項

必ず下記をご確認の上ご利用ください。

  • ウイルスとして検出された添付ファイルは、削除します。
  • メール受信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、大切な添付ファイルが削除された場合は、送信者へ連絡し、ウイルスを駆除した上で送りなおしていただいてください。
  • メール送信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、自分がウイルス付きのメールを送信してしまい、大切な添付ファイルが削除された場合は、ウイルスを駆除してから、送りなおしてください。
  • サービスの性質上、すべてのウイルスを迅速に検出できるわけではありません。新種のウイルスに対してもできる限り早く対応するようにはしていますが、未知のウイルスに対しては検知できない場合もあります。また、添付ファイルの形式によっては、サービスが対応できない場合もあります。添付ファイル付きのメールが来た場合や、親しい人からのメールでもむやみに添付ファイルを開くことは避け、ウイルスに感染しないよう、日ごろから心がけるようにしてください。

ご利用状況の確認/サービスの一時停止

メール受信時のウイルスチェックサービスは、設定を変更して一時的にサービスを停止することもできます。
ご利用状況の確認や、サービスの一時停止を行いたいお客さまは、下記よりお手続きください。

  • サービスを停止している間も、月額利用料金はかかりますのでご注意ください。
  • メール送信時のウイルスチェックサービスは、設定変更ができません。
  • 具体的な設定方法については、設定の流れよりご確認ください。

各メールソフトでの設定

SMTP認証の設定方法について

ウイルスチェック機能をご利用になるには、SMTPサーバーでお客さまのユーザー認証を行う必要がありますので、SMTP認証に対応したメー ルソフトで設定変更が必要です。

SMTP認証とは、SMTPサーバーを利用してメールを送信する際、送信者がユーザーであることを確認するためにSMTPサーバーでユーザー認証を行う機能のことです。 SMTP認証を採用することにより、第三者によるメールサーバの不正利用を防ぐことができます。 ただし、SMTP認証に対応したメールサーバを利用するには、SMTP認証に対応したメールソフトを使用する必要があります。

各メールソフトのSMTP認証に関する設定方法を知りたい場合は、会員サポートページにてご確認ください。

  • SMTP認証でエラーが発生しますと、メールを送信することができませんのでご注意ください。

動作環境

メールがウイルスに感染していたときの動作例

メールがウイルスに感染している場合の動作は、メール受信時、メール送信時で以下のとおりとなります。