次世代通信「v6プラス」で快適なインターネット環境のすすめ お申し込み無料、約2分の簡単なお手続きで、お客さまの遅い!を改善します

IPv6通信速度測定

「IPv6通信速度測定」のご利用前に、下記のご利用時の注意事項を必ずご確認ください。

速度測定について

  • 現在ご利用されているインターネット回線(IPv6)の速度測定を行うことができます。
  • IPv6接続情報のIPv6項目に「Supported」と表示された場合は、IPv6で接続されています。
    速度測定をご希望の方は、「SPEED TEST」をクリック後、測定する内容を設定して速度測定を行ってください。
  • IPv6接続情報のIPv6項目に「Not supported」と表示された場合は、IPv6接続されていないので速度測定 (SPEED TEST) をご利用いただけません。
  • 現在So-netのインターネット接続サービスをご利用中の方で、速度測定画面のプロバイダー項目に以下の通り表示された場合は、IPoE方式にてインターネット接続をご利用中です。
    • インターネットマルチフィード
      • 「IPoE (IPv6) オプション」をご利用中です。
    • 日本ネットワークイネイブラー(JPNE)
      • 「v6プラス」をご利用中です。
  • 速度測定を行う際は、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
  • スマートフォンで測定を行う場合、機種によっては速度測定ができないことがあります。

測定設定について

測定方向

  • 下り:Webページ閲覧や動画視聴など、ファイルをダウンロードする際の速度を測定します
  • 上り:画像のアップロードなど、ファイルをアップロードする際の速度を測定します
  • 両方向:下りと上りの両方の速度測定をします

測定精度

速度測定の精度を選択します。「高」を選択すると時間がかかりますが、測定の精度が高くなります。

測定クライアント

「JavaScript」と「Javaアプレット」の2つの測定クライアントを選択します。「Javaアプレット」はより精度の高い測定ができますが、ブラウザの種類、Javaのインストール状況などにより選択できないことがあります。測定クライアントの詳細は、「測定クライアントについて」をご覧ください。

測定クライアントについて

JavaScriptでの測定

  • スマートフォンやタブレット等でもHTML5の機能のあるブラウザで測定が可能です。
  • JavaScriptでの測定は、最新のブラウザでのご利用をお勧めいたします。Internet Explorer 9等リリースから年月の経過したブラウザではサポートされる機能の制限により利用できない場合があります。
  • 測定にはWebSocketを使用しますので、通信にプロクシを利用している場合にプロクシがWebSocketに未対応の場合は測定でができないまたは不安定になる場合があります。

Javaアプレットでの測定

  • ブラウザの種類によりJavaアプレットが利用できないものがあります。
  • 動作環境によりページ表示時にセキュリティ警告が表示される場合があります。警告が表示された場合はこちらをご覧ください。
  • 2017年3月現在Javaアプレットの利用できるブラウザは、PC版のInternet ExplorerおよびSafariです。
    上記のブラウザでは最新のJavaをインストールすることでJavaアプレットでの測定が利用できるようになります。
  • 通信にプロクシを利用している場合はJavaアプレットでの測定はできません (プロクシを設定していても、プロクシを経由しない接続で測定されます) 。
  • 測定の精度面ではJavaScriptでの測定に比べJavaアプレットをお勧めいたします。

測定が正しく行われない場合

  • ブラウザのキャッシュの不具合によりエラーとなる場合があります。測定ページを一度閉じて、キャッシュをクリアーしてから、再度測定をお試しください。
  • JavaScriptでの測定時にブラウザのタブの切り替え等を行うと、ブラウザの休止機能により測定がエラー (測定ページが表示されない状態) となる場合があります。
  • 測定エラーの詳細はこちらをご覧ください。

用語について

速度

単位の「k」は1,000倍、「M」は1,000,000倍として使用しております。

測定品質

安定した状態で測定できたかどうかを表します。回線の品質を表すわけではございませんのでご注意ください。
統計的手法により"99%のサンプルが含まれると推定される誤差範囲"の"測定値"に占める割合を使用し、最大が100になるよう加工した値です。

接続数

本スピード測定では、接続機器からのネット接続にあたって1本の回線(物理回線)に対し、複数のセッション(論理回線)を使用して測定を行い、その合計値で速度を計算します(マルチセッション方式)。
複数のセッションで計測することにより、単一のセッションで計測するよりも正確な速度を算出しやすく、実際のお客さまのインターネットご利用シーンに即した速度を測定できます。
接続数は通信状況から最適な数に自動的に調整され、測定に使用したセッション数が測定結果に表示されます。接続数が多いほど速度が速くなることを意味するものではありません。

スピード測定結果の取り扱いについて

スピード測定結果は広告宣伝またはマーケティングデータ取得の為に利用させていただく場合がございます。また、スピード測定結果において個人情報の取得は行っておりません。

Javaアプレットで測定時の注意事項

確認表示について

Javaアプレットを実行する際に、確認ダイアログが出る場合があります。
表示内容をご確認のうえ、「今回は実行する」または「このサイトでは常に実行する」を選択ください。

  • 一部のブラウザでは、上記の確認ダイアログが表示される前に、ブラウザ上部にテキストで表示されることがあります。
  • 繰り返しこの確認ダイアログが表示されないようにするには、ご確認の上、「この発行者および前述の場所からのアプリケーションでは、次回から表示しない」の項目にチェックを入れ実行してください。

Javaが表示されない場合

一部環境で最新版のJavaを導入した後、Javaが表示されない場合があります。

  • 対策
    Javaを全て削除(アンインストール)し、最新版を再インストールしてください。
    ご利用上の都合で旧バージョンのJava環境が必要な場合は、セキュリティ上のリスクを鑑みていただいた上で、Javaのセキュリティ・レベルを”標準”にしてご使用下さい。
  • 原因
    最新のJava(※1)では、以前のJavaがアンインストールされてない場合に、既定状態でJavaアプレットを利用できない場合がある仕様になっています。このため古いバージョンのJavaのアンインストールが必要です。
    以前は互換性重視の観点から、バージョンアップ時には古いモジュールをアンインストールせずに、バージョンアップ後もコントロールパネル等で古いモジュールを選択し利用できるような仕様となっており、ある一定のバージョンより古いバージョンがパソコン内に残っている場合、一般的なバージョンアップの方法ではセキュリティ上のリスクを改善できない状況になっていました。

このため、最新のJavaでは、以前のJavaがアンインストールされていない場合、既定状態ではJavaアプレットを利用できない仕様に変更となっております。詳細関連ページへ

  • 1Version 7 Update 21以降のバージョンでは同様の現象になります。

測定エラーについて

エラー発生の原因と対策

初期化失敗、測定失敗

エラー番号310~410の場合は下1桁の値により以下のようなことが考えられます。下1桁の詳細に関しましては下記をご参照ください。

  • エラー番号XX1
    通信接続確立時の問題です。URLのアドレスの解決に失敗やセキュリティーなどの問題により測定サーバーと通信を確立できないケースが考えられます。
  • エラー番号XX4、XX5、XX6、XX7 (まれにXX2、XX9)
    通信上の障害です。エラー番号に関しては障害が発生するタイミングにより変わってきます。
    一番多いケースは通信の接続そのものが不安定なケースです。ADSLなどではノイズの問題でこのようになるケースも多いですし、無線LANなどを使い電波の状況が悪いケースなどにこうした状況になります。
    その他に以下のような理由で問題が発生した例があります。ルーターのバグ1機種で確認されています(既に改修されているようです)。大きなサイズの通信を正しく管理できていないような不具合でした。
    ブラウザのキャッシュの管理などの不具合キャッシュのクリアーで問題を解決できます。ファイアーウォール等の設定による問題ファイアーウォール等のソフトが通信を遮断する場合にこのエラーとなる場合があります。
  • エラー番号XX2
    サーバーとの初期通信に失敗しました。サーバーが正常に稼働していない可能性があります。
    エラー番号XX1 通信接続確立時の問題
    エラー番号XX2 WebSocketのハンドシェイク中の問題
    エラー番号XX4 データ送信時の問題エラー番号XX5データ受信時の問題
    エラー番号XX6 不正データの受信(測定データの受信の未完了や不正な制御データ受信など)
    エラー番号XX7 通信が意図せず切断した
    エラー番号XX9 その他の通信失敗
    • その他のエラー番号について初期化失敗および測定失敗の場合、サーバーが停止または問題が生じています。申し訳ございません。
測定条件が設定できませんでした

通信が不安定な場合に測定のために必要なシステム内の条件設定に失敗することがあります。
特定のクライアントにおいてこの現象が繰り返される場合、ブラウザやセキュリティー対策関係のソフトなどのご利用との相性の可能性などが考えられます。

サーバーに接続できません

システム環境の制限のため、測定サーバーに接続できない可能性があります。

測定時間切れです

測定システムで設定されている測定時間の制限の中で測定を終了できなかった場合に表示されます。
通信速度が不安定で適切な測定条件を設定できなかった場合や著しく低速な回線などデータの送信受信に大きな時間を要する場合などに発生する可能性があります。

クライアント情報期限切れ

サーバー側に保存されたクライアントに関する情報の有効期限等に関する問題です。
ページをリロードしてください。

その他のエラーメッセージ

測定システムが正常に稼働している場合、通常は発生しません。ページのリロードを試し解消されない場合はブラウザを一旦終了し、ブラウザのキャッシュをクリアーし、ページを再度読み込み直してください。