光回線の疑問
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インターネット回線の引き方は? 契約から開通工事までの流れを解説

インターネット回線の引き方は? 契約から開通工事までの流れを解説

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インターネット回線を自宅に引きたいけれど、「どこから手をつければいいのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。

インターネット回線を引くためには、回線事業者やプロバイダーとの契約が必要です。また、回線の種類によっては開通工事が必要になることもあります。

本記事では、インターネット回線の種類や、申し込みから開通工事までの具体的な手順について解説します。はじめての方でも迷わずに進められるよう、ポイントを押さえて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

※ 本記事においてSo-net 光とは「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」と「So-net 光 10ギガ」のことを指しています。

インターネット回線の引き方は?

インターネット回線の引き方は?

インターネット回線を引きたいと思っても、「どこに申し込めばいい?」「工事は必要?」など、迷うことがあるでしょう。

ここでは、インターネット回線の基本的な引き方について解説します。

回線事業者・プロバイダーと契約する

自宅でインターネットを使うには、「回線事業者」と「プロバイダー」の両方への申し込みが必要です。 ・回線事業者:電柱から宅内まで、光ファイバーなどの物理的な通信ケーブル(回線)を引く事業者 ・プロバイダー:宅内まで引き込んだ回線を使って、スマホやパソコンでインターネットを利用できるように接続する事業者 なお、これまではそれぞれ別の会社と契約するのが一般的でしたが、近年は回線とプロバイダーがセットになった「光コラボレーション(光コラボ)」というサービスが主流です。

開通工事が必要な場合がある

インターネット回線を自宅に引くときは、工事が必要になることがあります。
特に光回線の場合は、宅内まで光ファイバーを導入する作業が伴い、壁に小さな穴を開ける作業が必要です。集合住宅では共用部から配管等を使用して、宅内まで配線する作業が発生することがあります。

開設の進め方は回線の種類によって異なるため、申し込み前に「工事の有無」や「自宅環境で工事が可能か」を確認しておくことが大切です。

主なインターネット回線

主なインターネット回線

インターネット回線にはいくつかの種類があり、主な利用目的や自宅の環境などによって向いている回線は変わります。

それぞれの回線の特徴やメリット、注意点などをみていきましょう。

光回線

光回線とは、物理的な光ファイバーケーブルを使ってインターネットへ接続する通信方式です。光ファイバーは光の信号でデータを送受信するため、電磁波など外部からのノイズの影響を受けにくく、高速で安定した通信が期待できます。

大容量のデータ通信やオンラインゲーム、動画視聴、オンライン会議などに適しています。固定回線のため原則として、通信量の上限がなく、速度制限もありません。

利用する際には開通工事が必要になる場合が多いものの、通信の安定性と高速通信という点で、近年はインターネット回線の主流となっています。

モバイル回線

モバイル回線は、携帯電話と同じ基地局からの電波や通信帯域を利用してインターネットに接続する通信方式です。有線ケーブルを使わず無線でスマホやパソコンと接続するため、開通工事なしで手軽に利用できるのが最大のメリットです。

また、持ち運び型の「モバイルWi-Fiルーター」を選べば、室内だけでなくカフェや公園など、外出先でもインターネットを利用できます。
ただし、エリアや時間帯によって速度が不安定になりやすく、データ容量に上限があるプランでは、使いすぎると速度制限がかかる可能性がある点には注意が必要です。

ケーブルテレビ(CATV)回線

ケーブルテレビ(CATV)回線は、テレビ放送に使われる同軸ケーブルを利用してインターネットに接続するサービスです。光回線ほどではないものの、比較的安定した速度で利用でき、テレビ契約とセットで割安になりやすいのが特徴です。

新規で利用する場合は工事が必要となりますが、すでにケーブルテレビを利用している家庭であればスムーズに導入できます。

一方、地域ごとに提供会社が限られているため、引越し先で継続利用できないケースもあるでしょう。

インターネット回線を引くなら光回線がおすすめ

インターネット回線を引くなら光回線がおすすめ

インターネット回線の中で、速度・安定性の点で優れているのが光回線です。動画視聴やオンラインゲームなど通信負荷の大きいサービスでもストレスが少なく、家庭用回線として多くのユーザーに支持されています。 ここでは、光回線のメリットや、回線事業者の選び方をご紹介します。

光回線のメリット

光回線には、次のようなメリットがあります。

・回線やプロバイダーの選択肢が多い
・通信速度が速い
・通信が安定している
・データ容量の上限がない
・複数端末の同時利用に強い
・光電話が利用できる
・アンテナなしでテレビ視聴ができるプランもある
・おトクな特典・キャンペーンがあることが多い

光回線は、高速通信で動画やゲームも快適に利用できます。電磁波など外部からの影響を受けにくい「光ファイバーケーブル」を使用しているため、通信が安定して速度低下が起こりにくいのが特徴です。

データ容量の制限がなく、家族で複数端末を同時に接続しても快適なインターネットを楽しめます。そのほか、固定電話をおトクに使える「光電話」や、アンテナ設置工事なしで地デジなどが見られる「テレビサービス」などオプションが充実しているのも特長です。

速度・安定性・利便性のバランスが良く、迷ったらまずは検討したいインターネット回線といえます。

また、サービスによってはキャッシュバックや月額料金割引などの特典・キャンペーンを行っており、おトクに利用できるのもメリットです。

光回線事業者の選び方

光回線の事業者を選ぶ際は、次の点に着目しましょう。

・提供エリア
・月額料金
・通信速度
・キャンペーンや特典の有無
・契約期間や解約条件

まず、自宅がサービスを利用できるエリアかどうかを確認します。次に、月額料金や初期費用を比較し、無理なく続けられるプランを選びましょう。通信速度や混雑時の安定性も重要な判断基準です。

また、キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーン・特典があれば、よりおトクに契約できます。

さらに、契約期間や解約条件も事前に把握し、ライフスタイルの変化に対応しやすいサービスを選ぶようにしましょう。

インターネット回線を引く流れ

インターネット回線を引く流れ

光回線を引く手続きの流れは、以下のとおりです。

1.利用するサービスを決める
2.対応エリアを確認する
3.過去に回線工事が行われていたか確認する
4.契約申し込み・開通工事を行う

それぞれ、詳しく解説します。

利用するサービスを決める

インターネット回線を引く際は、まずどのサービスを利用するかを決めることから始めます。光回線はサービスを提供している回線事業者が多く、様々なプランが用意されています。 月額料金や通信速度、特典・キャンペーンの有無、開通までの期間などを比較検討し、自分に合ったサービスを選びましょう。

提供エリアを確認する

選んだサービスでは、自宅が提供対象エリアとなっているかを確認します。

申し込む前に、公式サイトやお問い合わせ窓口でチェックしておきましょう。

NTTのフレッツ光や先述した光コラボレーションであれば、次のサイトから確認できます。

・利用エリアがNTT東日本の場合:光アクセスサービス 提供エリア検索
・利用エリアがNTT西日本の場合:NTT西日本フレッツ光の提供エリア検索

過去に回線工事が行われていたか確認する

自宅が提供エリア内であることを確認したら、過去に光回線の工事が行われていたかを確認しましょう。開通作業が行われていた場合は、工事が不要、もしくは立ち会い不要でインターネット接続ができる可能性があるためです。

ただし、派遣工事と無派遣工事のどちらになるかは、申し込み後の設備確認によって確定するため、事前にわかるのはあくまで目安にすぎません。

借家などの戸建住宅の場合は、不動産会社に問い合わせるとスムーズです。集合住宅では、管理会社やオーナーに確認し、必要に応じて工事の承諾を得る必要があります。

室内に光コンセントがあれば、過去に光回線工事が行われていた可能性が高く、工事の立会いなしでそのままインターネットを利用できる場合もあるでしょう。

契約申し込み・開通工事

提供エリアを確認したら、契約申し込みをしましょう。その後、工事日程を調整して開通工事が実施されます。

工事内容は住宅のタイプによって異なるため、作業に立ち会う必要がある場合と、不要な場合があります。

開通工事に立会いが必要な場合

光回線の開通工事で以下のいずれかにあてはまる場合、契約者またはご家族などの立会いが必要です。

・住宅内に光ファイバーケーブルが引き込まれていない
・室内に光コンセントが設置されていない
・すでに回線が引かれていても、1ギガから10ギガへ品目変更する場合など

なお、申し込み後から工事当日までの間、または工事の開始直前には、スムーズに作業を進めるために以下の内容が確認・調査されることもあります。

・戸建住宅:配線経路の確認や穴あけ作業
・集合住宅:共用部から宅内まで通線する場所
※配線経路によっては工事を実施して問題ないか、管理会社や大家へ確認が必要になるケースもあります。

立会い当日は、作業員が安全・正確に工事を行えるよう、家の中の状況を案内する必要もあるでしょう。また、機器の設置場所も事前に決めておくとスムーズです。

開通工事に立会いが不要な場合

アパートやマンションなどの集合住宅では、建物の導入状況によって以下のいずれかの条件にあてはまる場合、原則として工事の立会いは不要です。

・光配線方式の建物:室内に「光コンセント」が設置済みで、光ファイバーケーブルが宅内まで引き込まれている場合
・VDSL方式・LAN配線方式の建物:これらの方式が導入されている場合、共用部までの工事が完了していれば、無派遣工事で開通できる可能性が高い
※ご自身の住まいの配線方式や、工事の有無については、申し込み時のWebサイトや電話窓口などで事前に確認できる場合があります。

なお、現在利用している回線設備をそのまま使う「転用」や「事業者変更」による乗り換えは、原則として立会い工事が不要です。ただし、無派遣工事が予想されるケースでも、「品目変更」(1ギガから10ギガへプラン変更する場合など)という手続きに伴い、立会い工事が必要になる可能性がある点には注意しましょう。

【転用と事業者変更の違い】
転用(フレッツ光 → 光コラボ):NTT東西が提供するフレッツ光から光コラボへ乗り換えること。現状の回線設備をそのまま使うため、原則として工事は不要です。
事業者変更(光コラボ → 光コラボ):光コラボ事業者同士で乗り換えること。こちらも原則工事不要でスムーズに切り替えられます。


どちらの場合も、事前に契約中の事業者から、転用承諾番号や事業者変更承諾番号を取得する必要があります。既存設備を活用するため、立会いが不要で手続きが簡単になり、回線停止期間も最小限で済むのがメリットです。

まとめ

まとめ

インターネット回線を引くためには、まず自宅が提供エリア内かを確認することが大切です。そのうえで契約申し込みを行い、開通工事が実施されます。

回線の種類に応じて手順や立会いの有無が異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。これらのポイントを押さえれば、安心して快適なインターネット環境を整えられるでしょう。

ソニーグループのSo-netが提供するインターネット回線

ソニーグループのSo-net 光では、「So-net 光 10ギガ」 と「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」を提供しています。
最大10Gbpsの超高速通信ができる 「So-net 光 10ギガ」がおすすめです。
「So-net 光 10ギガ」は、動画視聴やオンラインゲーム、オンライン会議などを快適に利用したい方や複数デバイスでの同時接続をされる方に適しています。
「So-net 光 10ギガ」の月額基本料金は、戸建・マンションともに6,270円です。現在は、割引で2年間月額3,980円で利用できる特典を実施中です。 また、最大20,000円のキャッシュバックもあります。
「So-net 光 10ギガ」では、10ギガに対応した無線LANルーターをお持ちでない方のためにルーターのレンタルサービスも提供しています。 レンタルサービスを利用した場合、月々のレンタル費用880円が、最大12カ月無料になる特典もあります。

一方、「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」は、用途に応じて自分に合ったプランを選べるのが特長です。S/M/Lの3プランがあり、日中の利用がメインの方はSプラン、日中も夜も 利用する方ならMプラン、夜間にゲームや動画視聴をよく行う方におすすめのLプラン、とライフスタイルに合わせて選択できます。 なお、「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」でもさまざまな特典を実施しています。

「So-net 光 10ギガ」 「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」ともに、契約期間や解約金といった縛りもないため、安心して始められるでしょう。 この機会に、 「So-net 光 10ギガ」 「So-net 光 1ギガ(So-net 光 S/M/L)」の利用をぜひご検討ください。

※特典の適用には諸条件があります。本文でご紹介した特典は予告なく変更・終了する場合があります。

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