So-net

ウイルスチェックサービス(検出した場合の動作例(送信))

実際にメール送信時のウイルスチェックサービスを使ってウイルスを検出した場合、どのような動作をするのかをご紹介します。

  • 1.So-netのメールサーバ内でウイルス検出
  • 2.So-netのメールサーバ内でウイルスに感染した添付ファイルを削除
  • 3.送信先でメール本文と添付ファイルを削除したことを知らせるメッセージを受信
    (削除された添付ファイルの他に、ウイルス感染していない添付ファイルが存在する場合、その添付ファイルも受信)

【メッセージの例】

ウイルス駆除のお知らせ

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

So-netのウイルスチェックサービスでは、このメールの添付ファイルからウイルスを検出しました。
感染していた添付ファイルごと削除し、ウイルスを駆除いたしました。

感染していた添付ファイルにつきましては、このメールの送信者にご確認ください。

メールの送信先から「メールは届いたが、添付ファイルが見当たらない」という連絡があった場合は、添付ファイルがウイルスに感染していたために削除された恐れがあります。その場合は、ウイルスを駆除してから再度メールを送信してください。

メールを送信されたお客さまにはメッセージは届きません。