So-net

ウイルスチェックサービス(検出した場合の動作例(送信))

実際にメール送信時のウイルスチェックサービスを使ってウイルスを検出した場合、どのような動作をするのかをご紹介します。

  • 1.So-netのメールサーバ内でウイルス検出
  • 2.So-netのメールサーバ内でウイルスに感染した添付ファイルを削除
  • 3.メールを送信したお客さまにSo-netからメールにて通知

【通知メールの例】

お客さまへ

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

お客さまが送信されたメールにて、ウイルスを検出いたしました。
以下に、ウイルスの検出情報とウイルス感染ファイルへの処理結果をご報告いたします。

--ウイルスの検出情報と感染ファイルの処理結果--

【ウイルス検出情報】
■ウイルス検出日時         :YYYY/MM/DD HH:mm:ss
■感染していたファイルの名前    :
・添付ファイル1
・添付ファイル2
■検出されたウイルスの名前     :
・ウイルス1
・ウイルス2
■ウイルス送信元メールアドレス   :xxxx@xxxxx
■ウイルス感染ファイルの処理結果  :ウイルスを駆除しました
※ご注意
  • ・お客さまが送信されたメールにてウイルスを検出したため、送信されたメールは、送り先には届いておりません。ウイルスを駆除していただき、再度メールを送信してください。
  • ・削除されたウイルス検出ファイルは、復元できません。
  • ・メール送信を行ったお客さまの端末は、ウイルス感染している可能性があります。ウイルス対策ソフトの導入・更新等を行い、コンピュータウィルスを駆除することをおすすめいたします。
  • ・このメールは送信専用のアドレスより配信しています。
    このメールにご返信いただきましても回答はできませんのでご了承ください。

お客さまがウイルス付きのメールを送信してしまった場合、メールの受信者にはメールが届きません。お持ちの端末にてウイルスを駆除し、再度お送りください。