サービス内容
「ウイルスチェックサービス」は、So-net のメールアドレス(taro_s@aa2.so-net.ne.jp など)で送受信したメールに対して、ウイルスの検知および駆除を自動的に行うサービスです。
メールボックスで受信する前に、So-netのメールサーバ上でメールに添付されたファイルのチェックを行い、ウイルスが検知された場合は自動的に駆除します。ウイルス対策ソフトは不要で、安心してメールを受信することができます。
また、送信メールのウイルスチェックもできるので、誤ってウイルス付きメールを送って送信先に迷惑をかけることもありません。
おすすめポイント
メールサーバ上でのウイルスチェックだから・・
メールサーバ上でウイルス駆除を行うので、お客様ご自身やメール送信先の方のパソコンにウイルスを入れません。

最新のウイルス定義ファイルを利用して自動的にサーバでチェックします。
お客さまは何もしなくても、常に新種のウイルスに対して最新の対策を施した状態を維持できます。

So-netのメールサーバ上でウイルスのチェックと駆除を行うので、ソフトのダウンロードは不要です!最初の設定だけ行えば後はサーバーにお任せ。更新の手間もかかりません
ニーズに合わせて利用できます
« セキュリテイ対策について »
So-netではインターネットを安全・快適にお楽しみいただくため、「セキュリティ通信」にて、セキュリティ関連の最新ニュースや対策情報などをお届けしています。
セキュリティ通信
対応コース
お申し込み
お申し込み条件
本サービスはSo-netの接続コースをご利用の会員のお客さまにのみお申し込みいただけます。
注意事項
※お申し込み月より月額利用料金が発生します。接続コースと同時にお申し込みいただいた場合も同様です。
※メールソフトでの設定は不要です。
ご利用規約
料金
ウイルスチェックサービスは、利用開始時の登録料が無料です。お気軽にお申し込みください。
初期登録料金
ウイルスチェックサービス利用料金
メール受信時のウイルスチェックサービス (メールボックスごと) |
158円(税込) |
メール送信時のウイルスチェックサービス (メールボックスごと) |
158円(税込) |
- ※お申し込み日にかかわらず、サービスお申し込み月より月額利用料金がかかります。
- ※接続コースと同時にお申し込みいただいたお客さまは、接続コース開通前であっても、ウイルスチェックサービス月額利用料金がかかります。
- ※サービス解約月の月額利用料金はかかりません。
- ※サービスお申し込み月に解約された場合、1カ月分のサービス利用料金がかかります。
- ※月額利用料金は、1メールボックス(メールアドレス)ごとにかかります。ファミリー会員など、複数のメールアドレス(メールボックス)をお申し込 みの方は、ウイルスチェックサービスを利用したいメールアドレスごとに、お申し込みください。
- ※メール受信時のウイルスチェックサービスで「一時停止する」を設定している場合も、月額利用料金がかかります。
(1)ウイルスチェックサービスについて
(2)ウイルスチェックの動作について
(3)ウイルスチェック可能なメールについて
(1)ウイルスチェックサービスについて
- ウイルスチェックサービスとはどのようなサービスですか?
- 基本メールボックスに対して、ウイルスの検出・削除機能を付け加えるオプションサービスで、次の2種類になります。
■ メール受信時のウイルスチェックサービス
お使いのメールアドレス宛てに届けられたメールの添付ファイルがウイルスに感染していないかを、常にメールサーバ上でチェックします。また、ウイルスに感 染している添付ファイルから自動的にウイルスを駆除、もしくは感染している添付ファイルを削除し、安全なメールのみを受け取ることができるようになりま す。
■ メール送信時のウイルスチェックサービス
お客さまのSo-netのメールアドレスを使って送信するメールの添付ファイルがウイルスに感染していないかを、常にメールサーバ上でチェックします。ま た、ウイルスに感染している添付ファイルから自動的にウイルスを駆除、もしくは感染している添付ファイルを削除し、安全なメールのみを送ることができるよ うになります。
- 市販されているウイルスチェックソフトと比較して、このサービスのメリットはなんですか?
- 主なメリットとして以下のことがあげられます。
- 1. メールサーバ側でウイルスをチェックするので、自宅、会社、OSなどの環境を問わず、安心してメールを送受信することができます。
- 2. 常に最新の情報でウイルスチェックを行いますので、新種のウイルスが発見された場合など、メールサーバ側でいち早く対応します。お客さまによる設定変更の必要はありません。
- 3. パソコンに特別なソフトをインストールする必要がないので、他のアプリケーションソフトなどに負荷をかける心配がありません。
- ファミリーパックを利用しています。本会員のメールアドレスでウイルスチェックサービスを申し込みましたが、ファミリー会員のメールもウイルスチェックされますか?
- チェックされません。ウイルスチェックサービスを申し込まれたSo-net接続コース会員のメールアドレスだけがチェックの対象となります。ウイルスチェックサービスをご希望のファミリー会員の方も、本会員と同様にWebページからお申し込みください。
- Macintoshのウイルスはチェックされますか?
- Windows/MacintoshOSのウイルスに対応しています。
- ウイルスチェックサービスを利用していたにもかかわらず、ウイルスの被害にあった場合、賠償をしてくれますか?
- 本サービスのご利用に関しては、So-netはいかなる責任を負わず、また、その損害の賠償はできません。 ウイルスチェックサービスの性質上、すべてのウイルスを迅速に検出できるわけではありません。添付ファイルを開いたり実行する場合は、細心の注意をはらって慎重に行ってください。
- 追加メールボックスでは、ウイルスチェックできますか?
- 追加メールボックスでもウイルスチェックはご利用できます。詳しくはこちらをご参照ください。
■ メール受信時のウイルスチェックサービスの場合
- メール受信時のウイルスチェックサービスを利用するには、メールソフトやパソコンの設定を変えなければいけませんか?
- メール受信時のウイルスチェックサービスは、So-netのメールサーバ上でウイルスをチェックした後、お客さまのメールボックスにメールを届けますので、現在お使いになっているメールソフトのままでご利用いただけます。また、設定変更の必要もありません。
■ メール送信時のウイルスチェックサービスの場合
- SMTP認証ってなんですか?
- SMTPサーバを利用してメールを送信する際、送信者がユーザであることを確認するためにSMTPサーバでユーザ認証を行う機能のことです。 SMTP認証を採用することにより、第三者によるメールサーバの不正利用を防ぐことができます。 ただし、SMTP認証に対応したメールサーバを利用するには、SMTP認証に対応したメールソフトを使用する必要があります。
- SMTP認証の設定時に入力するログインID/パスワード/SMTPサーバ名は、何を入力すればいいですか?
- ご利用になるメールソフトによって、設定方法が異なります。
各メールソフトのSMTP認証に関する設定方法を知りたい場合は、会員サポートページにてご確認ください。
- サブミッションポート(Port587)でのメール送信に対応していますか?
- Outbound Port 25 Blockingの適用されたプロバイダの接続や、通常の設定のまま外出先で接続ができなかった場合などにご利用いただけます。 サブミッションポートを利用するには、SMTP認証とポート番号変更可能なメールソフトを使用する必要があります。
サブミッションポートについての詳細は、こちらをご覧ください。
(2)ウイルスチェックの動作について
- ウイルスに感染していなかったメールを送受信した場合、ウイルスチェックが行われたことを通知するメールは届きますか?
- ウイルスに感染していなかった場合、ウイルスチェックサービスからのメールは届きません。
- すべてのウイルスを駆除することができますか?
- ウイルス定義ファイルにより検出できるウイルスに感染したメールのみ、添付ファイルからウイルスを駆除したり、感染ファイルを削除します。ウイルス定義 ファイルに存在しないウイルスに関しましては、駆除や感染ファイルの削除をすることができません。So-netメールサーバ上にあるウイルス定義ファイル は頻繁に更新し、新種のウイルスにも対応するようにしていますが、未知のウイルスに関しましては検知できない場合もありますので、あらかじめご了承くださ い。
■ メール受信時のウイルスチェックサービスの場合
- メール受信時のウイルスチェックサービスにより、ウイルス駆除が行われたことは通知されますか?
- はい、メールを受信したお客さまへのみ通知されます。
メール受信時のウイルスチェックサービスの動作は以下のようになります。
【添付ファイルがウイルス感染していた場合】
- 1. So-netのメールサーバ内で添付ファイルのウイルス検出
- 2. So-netのメールサーバ内でウイルスに感染した添付ファイルを削除
- 3. お客さまがメール本文を受信(削除された添付ファイルの他に、ウイルス感染していない添付ファイルが存在する場合、その添付ファイルも受信)
- 4. お客さまが「ウイルスチェックの結果ご報告」メールを受信
【メール本文がウイルス感染していた場合】
- 1. So-netのメールサーバ内でメール本文のウイルス検出
- 2. So-netのメールサーバ内でメール本文(添付ファイル含む)を削除
- 3. お客さまが「ウイルスチェックの結果ご報告」メールのみを受信
【ウイルスチェックの結果ご報告の例】
ウイルスチェックサービスをご利用のお客様へ
ソネットエンタテインメント株式会社
So-netのウイルスチェックサービスでは、お客さまに届いたメールがウイルスに感染していることを検出いたしました。
以下に、ウイルスの検出情報とお客さまの設定にしたがったウイルス感染ファイルへの処理結果をご報告いたします。
--ウイルスの検出情報と感染ファイルの処理結果--
【ウイルス検出情報】
■ウイルス検出日時 : 2008/03/10 15:20:31
■感染していたファイルの名前 : href.sce
■検出されたウイルスの名前 : W32.Klez.H@mm
■ウイルス送信元メールアドレス : hanako@aa2.so-net.ne.jp
■ウイルス感染ファイルの処理結果 : ウイルスを駆除しました
※ご注意
- ウイルスとして検出されたファイルは、削除いたします。
- 削除されたウイルス検出ファイルは復元できません。
- 送信元を改ざんするウイルスが存在するため、「ウイルス送信元メールアドレス」は、メールを送信した本人ではない場合があります。
- ウイルスチェックサービスによりウイルスを検出し、感染ファイルを処理したとのメッセージが届きました。削除されたファイルを元に戻すことができますか?
- 削除された添付ファイルを復元することはできません。削除されたファイルが必要な場合は送信者へ連絡をとり、ウイルスを駆除し、再送していただくようにお願いします。
■メール送信時のウイルスチェックサービスの場合
- メール送信時のウイルスチェックサービスにより、ウイルス駆除が行われたことは通知されますか?
- メールを送信したお客さまご自身には通知されません。
ウイルス付きの添付ファイルを削除した場合は、メール本文とウイルスに感染していない添付ファイルと、添付ファイルを削除したことを知らせる以下のようなメッセージを添付して、メール受信者に届きます。
【メッセージの例】
ウイルス駆除のお知らせ
ソネットエンタテインメント株式会社
So-netのウイルスチェックサービスでは、このメールの添付ファイルからウイルスを検出しました。
感染していた添付ファイルごと削除し、ウイルスを駆除いたしました。
感染していた添付ファイルにつきましては、このメールの送信者にご確認ください。
- メールを送った相手から、添付ファイルが付いていないといわれました。どうすればいいですか?
- お客さまが送信したメールの添付ファイルがウイルスに感染していて、メール送信時のウイルスチェックサービスにより、添付ファイルが削除された可能性があります。ウイルスを駆除し、再送してください。
(3)ウイルスチェック可能なメールについて
- ウイルスチェックができる添付ファイルの形式を教えてください。
- 圧縮をしていない添付ファイルについては、基本的にはウイルスチェックは可能です。圧縮ファイル、エンコードに関しては、以下のものに対応しています。
| (ファイル形式) |
zip/jar/lha/lzh/arj/tar/gz/rar/amg/7z/cab/dat/tnef/lz/pdf/
ole1/rtf/bin/as/bz2/ace/mms |
| (エンコード) |
uuencode/binhex/quoted-printable/base64 |
- HTMLメールやメールの本文について、ウイルスチェックはできますか?
- はい、HTMLメールやメールの本文についても、ウイルスチェックの対象になります。
- ウイルスチェックが可能な添付ファイルのサイズは決まっていますか?
- 添付ファイルのサイズに関わらず、ウイルスチェックは可能です。
- 日中は会社のLAN(So-net以外のプロバイダ)を使って、So-netのメールを受信しているのですが、ウイルスチェックサービスは行われていますか?
- はい、行われています。ウイルスチェックはSo-netのメールサーバ上で行われ、その後チェックを通過したメールが、受信されます。
- So-netのメール転送サービス(無料)を利用しているのですが、転送したメールもウイルスチェックが行われていますか?
- はい、行われています。転送サービスを利用したメールは、ウイルスチェックを行ってから、転送しています。ウイルスチェックサービスを申し込んでいる場合、メールはウイルスチェックをされたメールですので安心です。
- 他のプロバイダのメールボックスに届いたメールを、So-netの基本メールボックスのアドレスに転送する設定をしました。ウイルスチェックサービスは行われますか?
- はい、行われます。 So-netのメールサーバを通過するメールは、ウイルスチェックサービスを申し込んでいる場合、すべてウイルスチェックを受けてからSo-net内のお客さまのメールボックスへ届けられます。
- 送信するメールのウイルスチェックもできますか?
- はい、「メール送信時のウイルスチェックサービス」で送信メールのチェックができます。
メール送信時のウイルスチェックサービスをご利用になる場合は、SMTP認証に対応したメールソフトが必要となります。
お申し込み
お申し込み条件
So-netの接続コースを利用されているお客さまは、ウイルスチェックサービスにお申し込みいただけます。
注意事項
- ※お申し込み月より月額利用料金が発生します。接続コースと同時にお申し込みいただいた場合も同様です。
- ※サービス解約月の月額利用料金は発生しません。
- ※メールボックスごとにウイルスチェックを行うため、月額利用料金は1メールボックス(メールアドレス)ごとにかかります。ファミリー会員など、複数のメールアドレス(メール ボックス)をお申し込みの方は、ウイルスチェックサービスを利用したいメールアドレスごとに、お申し込みください。
- ※メール受信時のウイルスチェックサービスで「一時停止する」を設定している場合も月額利用料金は発生します。
- ※本サービスはWindows/MacintoshOSのウイルスに対応しています。
お申し込み画面上で、ユーザーID・パスワードを入力しログインを実行ください。現在ご利用中のサービスをご確認の上、追加ご希望のサービスをメール受信時のウイルスチェックサービス、メール送信時のウイルスチェックサービスから選択し、お申し込み手続きをお願いいたします。
メール受信時のウイルスチェックサービスお申し込みの流れ
メール送信時のウイルスチェックサービスお申し込みの流れ
ご利用時の注意事項
必ず下記をご確認の上ご利用ください。
- ・ウイルスとして検出された添付ファイルは、削除します。
- ・メール受信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、大切な添付ファイルが削除された場合は、送信者へ連絡し、ウ イルスを駆除した上でもう一度送りなおしていただいてください。
- ・メール送信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、自分がウイルス付きのメールを送信してしまい、大切な添付 ファイルが削除された場合は、ウイルスを駆除してから、もう一度送りなおしてください。
- ・サービスの性質上、すべてのウイルスを迅速に検出できるわけではありません。新種のウイルスに対してもできる限り早く対応するようにはしていますが、未知 のウイルスに対しては検知できない場合もあります。また、添付ファイルの形式によっては、サービスが対応できない場合もあります。添付ファイル付きのメー ルが来た場合や、親しい人からのメールでもむやみに添付ファイルを開くことは避け、ウイルスに感染しないよう、日ごろから心がけるようにしてください。
解約
注意事項
- ※解約お手続きが完了した時点より、メール受信時/送信時のウイルスチェックサービスは機能しませんので、あらかじめご了承ください。
- ※サービス解約月の月額利用料金は発生しません。
解約
解約画面上で、ユーザーID・パスワードを入力しログインを実行ください。
現在ご利用中のサービス一覧が表示されますので、解約希望のサービスを選択し解約お手続きをお願いいたします。
メール受信時のウイルスチェックサービス解約の流れ
メール送信時のウイルスチェックサービス解約の流れ
ウイルスチェックサービスのご利用方法について記載いたします。
ご利用時の注意事項
サービスの一時停止方法
各メールソフトでの設定
動作環境
メールがウイルスに感染していた時の動作例
ご利用時の注意事項
必ず下記をご確認の上ご利用ください。
- ・ウイルスとして検出された添付ファイルは、削除します。
- ・メール受信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、大切な添付ファイルが削除された場合は、送信者へ連絡し、ウ イルスを駆除した上でもう一度送りなおしていただいてください。
- ・メール送信時のウイルスチェックサービスで削除された添付ファイルは復元できません。万が一、自分がウイルス付きのメールを送信してしまい、大切な添付 ファイルが削除された場合は、ウイルスを駆除してから、もう一度送りなおしてください。
- ・サービスの性質上、すべてのウイルスを迅速に検出できるわけではありません。新種のウイルスに対してもできる限り早く対応するようにはしていますが、未知 のウイルスに対しては検知できない場合もあります。また、添付ファイルの形式によっては、サービスが対応できない場合もあります。添付ファイル付きのメー ルが来た場合や、親しい人からのメールでもむやみに添付ファイルを開くことは避け、ウイルスに感染しないよう、日ごろから心がけるようにしてください。
サービスの一時停止方法
メール受信時のウイルスチェックサービスは、設定を変更して一時的にサービスを停止することもできます。
※サービスを停止している間も、月額利用料金は発生しますのでご注意ください。
※メール送信時のウイルスチェックサービスは、設定変更ができません。ご了承ください。
設定の流れ
サービスの一時停止
各メールソフトでの設定
« SMTP認証の設定方法について »
ウイルスチェック機能をご利用になるには、SMTPサーバでお客さまのユーザ認証を行う必要がありますので、SMTP認証に対応したメー ルソフトで設定変更が必要です。
SMTP認証とは、SMTPサーバを利用してメールを送信する際、送信者がユーザであることを確認するためにSMTPサーバでユーザ認証を行う機能のことです。 SMTP認証を採用することにより、第三者によるメールサーバの不正利用を防ぐことができます。 ただし、SMTP認証に対応したメールサーバを利用するには、SMTP認証に対応したメールソフトを使用する必要があります。
各メールソフトのSMTP認証に関する設定方法を知りたい場合は、会員サポートページにてご確認ください。
※SMTP認証でエラーが発生しますと、メールを送信することができませんので、ご注意ください。
動作環境
Windows/MacintoshOSのウイルスに対応しています。
メールがウイルスに感染していた時の動作例
メールがウイルスに感染している場合の動作は、メール受信時、メール送信時で以下の通りとなります。
メール受信時の動作例
メール送信時の動作例