So-net

ウイルスチェックサービス(検出した場合の動作例(受信))

実際にメール受信時のウイルスチェックサービスを使ってウイルスを検出した場合、どのような動作をするのかをご紹介します。

  • 【添付ファイルがウイルス感染していた場合】
  • 1.So-netのメールサーバ内で添付ファイルのウイルス検出
  • 2.So-netのメールサーバ内でウイルスに感染した添付ファイルを削除
  • 3.お客さまがメール本文を受信(削除された添付ファイルの他に、ウイルス感染していない添付ファイルが存在する場合、その添付ファイルも受信)
  • 4.お客さまが「ウイルスチェックの結果ご報告」メールを受信

  • 【メール本文がウイルス感染していた場合】
  • 1.So-netのメールサーバ内でメール本文のウイルス検出
  • 2.So-netのメールサーバ内でメール本文(添付ファイル含む)を削除
  • 3.お客さまが「ウイルスチェックの結果ご報告」メールのみを受信

【ウイルスチェックの結果ご報告の例】

ウイルスチェックサービスをご利用のお客様へ

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

So-netのウイルスチェックサービスでは、お客さまに届いたメールがウイルスに感染していることを検出いたしました。
以下に、ウイルスの検出情報とお客さまの設定にしたがったウイルス感染ファイルへの処理結果をご報告いたします。

--ウイルスの検出情報と感染ファイルの処理結果--

【ウイルス検出情報】
・ウイルス検出日時 : 2008/03/10 15:20:31
感染していたファイルの名前 : href.sce
検出されたウイルスの名前 : W32.Klez.H@mm
ウイルス送信元メールアドレス : hanako@aa2.so-net.ne.jp
ウイルス感染ファイルの処理結果 : ウイルスを駆除しました

ご注意

ウイルスとして検出されたファイルは、削除いたします。
削除されたウイルス検出ファイルは復元できません。
送信元を改ざんするウイルスが存在するため、「ウイルス送信元メールアドレス」は、メールを送信した本人ではない場合があります。

「ウイルスチェックの結果ご報告」の発信元である、virus-check@so-net.ne.jpは送信専用のメールアドレスです。このメールの内容に関してのご質問があるときには、So-net サポートデスクまでお願いいたします。