Sony
Sony
効率的に鍛える筋トレ

筋トレ 2017.05.08 筋トレが効果的な時間帯ってあるの?効率的に鍛える筋トレのコツ

皆さんはいつ筋トレをしていますか?もし筋トレに効果的な時間帯があれば、効果の出やすい時間帯を狙って効率よく筋トレをしたいですよね。実際のところ、行う時間帯によって筋トレの効果は変わるのでしょうか?

一番良いのは習慣づけやすい時間帯

習慣づけやすい時間帯

筋トレはどの時間帯で行っても、同じトレーニングメニューであれば効果に大きな変化はないとされています。ただし、日常生活の中でいつも同じ時間帯で行うことが、筋トレを習慣づけるポイント。朝に強い人もいれば夜の方が運動しやすい、という人もいるでしょう。人それぞれの体質や生活リズムに合わせて、トレーニングの時間を作るということが大切です。
しかしその中でも、朝の運動はおすすめです。以下ではその理由についてご紹介します。

朝に筋トレをするメリット

朝に筋トレをするメリット

朝は苦手という方は多いでしょうが、実は朝に筋トレするメリットは多いのです。朝にトレーニングすることをおすすめする理由はいくつかあります。

1日の時間を有効に使うことができる

仕事が終わったあとに筋トレをする場合、食事の誘いや残業など急なスケジュールの変更で習慣づけにくい傾向があります。
スケジュールの変更が度々続き、スポーツクラブへ足が遠のくことで、いつの間にか筋トレを辞めてしまった……という人も少なくないでしょう。

その点、朝は急なスケジュール変更が起こりにくい時間帯です。何時間も筋トレする必要はありませんので、筋トレする時間の分だけ早起きをしてみませんか?筋トレを習慣化させたい場合、スケジュール変更が起きにくい朝は絶好の時間帯なのです。

1日の消費エネルギーが増えやすい

朝に運動をすることで、その日1日の代謝量が上がりやすくなり、消費エネルギーが多くなります。筋トレを行うと運動中だけでなく運動後もエネルギーを消費し(アフターバーン効果)、体脂肪が燃焼します。体脂肪が燃えやすい状態で午前中から活動しますので、結果的に消費エネルギーが多くなるということです。朝筋トレをした日としない日の消費エネルギーの差は少しかもしれませんが、毎日の積み重ねによって結果は変わってくるでしょう。

午前中はスポーツクラブがすいている

スポーツクラブは午前中に比べて18時以降は仕事帰りの方の利用が多く、混雑していることが多い時間帯です。使いたいマシンやダンベル、トレッドミルなどが混んでいると、順番待ちで思うようにトレーニングができないことも。
待ち時間はトレーニングの効率を下げる原因になります。トレーニングに慣れている人であれば、違うマシンやエクササイズ種目で代用することも可能ですが、初心者の場合はなかなか難しいこともあるでしょう。

多くのスポーツジムでは、午前中は利用者が少ないためゆったりと使用できることがあります。また朝に運動などの活動を行う「朝活」ブームもあり、早朝からオープンしているジムも増えています。スポーツジムで筋トレを考えている方は、すいている時間帯を狙って利用するとトレーニングの効率も上がるでしょう。

おわりに

朝に筋トレを行うことのメリットを紹介しました。しかし中にはトレーニング後の疲労感が仕事に影響するとか、朝は眠くてやる気が出ないという方もいることでしょう。

筋トレの効果を出すために最も重要なことは“継続して行う”こと。そのためには、筋トレのスケジュールを組み、自分でたてたスケジュールを必ず守ることがポイントです。そのため運動の習慣を付けやすい朝は、トレーニングにおすすめの時間帯なのです。
仕事や家事などでジムに行く時間が取れない人も、まずは目覚めてから数分間、自宅でできる簡単なストレッチや筋トレから始めてみてはいかがでしょうか?

TEXT:トレチエ編集部
PHOTO:Adobe Stock

 

ジムに行きたくても、忙しい、近所にジムが無い!
などの理由でジムに行けない方におすすめ

ボディクエスト

トレチエでは健康的な身体や美しさを手に入れるための情報をお届けしています。
この記事を気に入っていただけたらフォローをお願いします!

ページトップ