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バストアップに役立つトレーニング

トレーニング 2017.08.10 胸筋を鍛えて魅力的な身体づくり!バストアップに役立つトレーニングとは

肌の露出が増えてくると気になるのがボディーラインです。バスト・ウエスト・ヒップにメリハリがあると、ボディーラインがきれいに見えます。各部位のラインを整えるエクササイズはいくつかありますが、今回はバストアップに役立つエクササイズをご紹介します。

バストアップさせるには

バストアップに役立つトレーニングの1つとして、筋トレがあげられます。
バストは脂肪の塊ですから、筋トレで増やすことはできません。それなのに、なぜ筋トレによってバストアップが可能になるのでしょうか。

バストの脂肪の下には大胸筋(だいきょうきん)「小胸筋(しょうきょうきん)」という筋肉がついています。これらの筋肉には、脂肪を引っ張って支える機能があります。放っておくと、この筋肉が衰えてしまい、その結果、脂肪の重さを支えることができなくなります。その結果、バストが垂れてしまうのです。
そのため、大胸筋、小胸筋を鍛えることはバストが垂れることを防ぎ、形をキープすることにつながるといえます。

バストアップのためのエクササイズ

バストアップのための効果的なエクササイズを紹介します。体力に合わせてエクササイズを選んで行ってみてください。

エクササイズ その1

バストアップのためのエクササイズ
  1. 手のひらを胸の前で合わせます。
  2. 一度深く息を吸い込みます。そして、深く息を吐きながら、手のひらをお互い押し合うように力を入れます。
  3. 力を入れたまま10秒間キープします。
  4. この動作を3セット行います。

体力がない人でも簡単にできるエクササイズの1つです。しかし、手のひらを押し合う力が弱ければ、筋肉への刺激も弱くなり、エクササイズの効果はあまり期待できません。
効果をしっかり出したい人は、胸の筋肉に意識を向け、全力で力を入れるようにしましょう。その際、深く呼吸をすることも忘れずに。

エクササイズ その2

  1. 両手を肩幅より少し広めに開き、テーブルの上につきます。体を少しテーブルから離し、体重が両手にかかるように体を斜めにします。
  2. 胸をテーブルに近づけるように、肘を曲げて体を倒します。
  3. テーブルに胸がつくくらいまで倒したら、力を入れてゆっくり元の姿勢に戻します。
  4. この動作を10回繰り返します。
  5. 3セットを目安に行いましょう。

腕立て伏せよりも強度が低いので、腕立て伏せが苦手な人でも行うことができるでしょう。このエクササイズは胸の上部を鍛えることができます。

エクササイズ その3

胸筋を鍛えるエクササイズ

皆さんご存じの腕立て伏せです。女性の場合は膝つきの姿勢から始めてみましょう。

  1. 両手を肩幅より少し広めに開き、床につきます。脚は膝を曲げ、膝を床につけましょう。
  2. 胸を床に近づけるように、肘を曲げて体を下ろします。
  3. 曲げられるところまで下ろしたら、力を入れて元の姿勢に戻します。
  4. この動作を10回繰り返します。
  5. 3セットを目安に行いましょう。

動作に慣れて楽にできるようになったら膝を床から離し、膝をしっかり伸ばして腕立て伏せを行いましょう。腕立て伏せは腕の筋肉を鍛えるだけでなく、大胸筋を鍛えるエクササイズでもあります。

バストアップのために運動時に気をつけたいこと

バストアップのための運動中に気をつけたいこととして、“胸の揺れ”があります。
脂肪の中にはクーパー靭帯があり、皮膚や筋肉と乳腺をつなげ、バスト全体を支える役割をしています。
有酸素運動、特にジョギングなどで胸が揺れるとこのクーパー靭帯を傷めてしまい、胸が垂れる原因にもなってしまいます。それを防ぐためにもスポーツブラなど、胸が揺れないようにしっかり固定できる下着を着用するようにしましょう。

おわりに

バストアップを目指す場合、筋トレは有用な方法の1つです。バストの土台となる大胸筋を鍛えることはバストラインのキープに役立ち、バストを引っ張り上げる役割を持つ小胸筋を鍛えることは、バストトップの位置が下がるのを防ぎます。
魅力的なボディーラインをつくるためにも、ぜひ胸筋を鍛えてみてくださいね。

TEXT:トレチエ編集部
PHOTO:Adobe Stock

 

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