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絵本作品紹介

はりたろう

はりたろう

はりたろうのご先祖様は、一寸法師が刀として使っていたはりです。いつも仲間のはりにそのことを自慢しています。だから、毎日おばあさんの針仕事を手伝っているだけでは、退屈でしょうがありません。ご先祖様のように大冒険がしたいのです。
そんなある日、床に落ちたはりたろう。遂に大冒険のはじまり!と思いきや・・・はりたろうの運命は???

作:九十九耕一、絵・制作:アサミヒサト、声:松原さと子、音楽:荒井怜志

お話をみる KIDSにもオススメ笑えるほのぼのつぶやく

作者のことば

【作家:九十九耕一】

私の祖母は、洋裁をやっておりました。針仕事をしている姿は、日常の光景でした。

このお話は、私の思い出の中から生まれたものです。
お話と同じく、針を落としてしまったときは、見つかるまで真剣に探していました。

針の方も、見つけてもらえるまで、心細い思いをしていたかもしれませんね。


【絵・制作:アサミヒサト】

この作品で初めてストーリーゲートのイラストを手がけました。
完成まで時間はかかりましたが、とても良い出来だと思っています。
気長にお付き合いいただいた九十九さん、そして担当の方々、
本当にありがとうございました!
この場を借りてお礼申し上げます。


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