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絵本作品紹介

居酒屋 柿の木

居酒屋 柿の木

秋も深まり、発酵した柿はとろとろの柿酒に。
そうなると、「居酒屋・柿の木」の開店です。
柿酒を求めて群がる客は、さまざまな鳥たち。
その中に近所で一番の古株、すずめのロクさんがいます。
江戸風情で、粋で、お節介やき。
そんなロクさんが巻き起こす、人情味溢れるドタバタ劇を、
落語家「五明樓玉の輔」師匠が語る!
とても贅沢な作品です。
人が集まる年末年始。
お酒やジュースを一杯くぴりとやれば、
ロクさんが一言チクリと言いに来るかもしれませんよ。

作:九十九耕一、ナレーション:五明樓玉の輔、絵・制作:かちのちのら、音楽:余田崇徳、制作監修:ヒーローガレージ

お話をみる 笑えるつぶやく

作者のことば

 ある日の夕暮れ、一本の木にたくさんの小鳥がとまっているのを見ました。みんなでおしゃべりを楽しんでいるみたいです。
 なにを話しているんだろうと思っているうちに、このお話が生まれました。舞台が居酒屋になったのは、私がお酒好きなためだと思います。
 今回、五明樓玉の輔師匠のナレーションで、落語風に仕上がりました。作者としましても、おすずめ・・・・の作品です……お後がよろしいようで。


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