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絵本作品紹介

プレゼント

プレゼント

残業で、娘へのプレゼントが買えなかったお父さんと寒い外でひとりぽっちの子犬。クリスマス・イブの夜にお父さんと一匹は運命的な出会いをします。聖夜にどんな奇跡が起こるのでしょうか?

文:九十九耕一、絵:かちのちのら、声:花れん、音楽:余田崇徳、制作:かちのちのら

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作者のことば

サンタクロースのプレゼントとは、どんなものでしょう? リボンをかけた箱に入ったオモチャやお菓子のこともあるでしょう。本だったり、服だったり、アクセサリーだったりするかもしれません。でも、形の見えないプレゼントも、サンタクロースはたくさん配っていると思うのです。 お腹がすいてすっかり弱っている子犬と、我が子へのプレゼントが買えずに困っているお父さんには、「出逢い」というプレゼントが贈られました。子犬をもらうリナちゃんはきっと、「命」や「絆」というプレゼントも受け取ることになるでしょう。子犬には「名前」と「家族」が贈られ、お父さんお母さんには「笑顔」が贈られることでしょう。幸福の連鎖反応の向こう側では、きっと、サンタクロースがウインクしていると思います。<九十九耕一> 
あったかくて素敵なプレゼント。大人になったら届かなくなったけれ
ど、今年は期待したくなっちゃいました。メリークリスマス!<かちのちのら>


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