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絵本作品紹介

禁酒番屋

禁酒番屋

禁酒が言い渡されたある藩で、困ったのは飲兵衛のお侍と酒屋。何とか酒をゆっくり飲みたいお侍は酒屋に無理を言って、お屋敷に酒を届けさせようとしますが…。落語家林家うん平の軽妙な語りで、ラストのオチまで一気に楽しめます。

文:九十九耕一、絵:久世准生、音楽:南木直樹、声:林家うん平、制作:北島佳子、英語訳:マーク・ダンカン

お話をみる 笑えるつぶやく

作者のことば

 古典落語『禁酒番屋』のリライトです。
 門番は権力の象徴。町民を押さえつけているこの権力に、「ひと泡ふかせてやろう」という意気込みがとても気に入っています。それも正攻法ではなく、「小便を飲ます」という、じつにくだらない方法をとっているので、何度聞いても大笑いしてしまいます。
 このお話を読んで、落語に興味を持ってくださった方がいましたら、ぜひ、寄席でナマの雰囲気を味わってみてください。(九十九耕一)

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