So-net

このサービスはSo-netのユーザーIDでご利用頂けます
HOME > 作品一覧 > 作品紹介

絵本作品紹介

ふしぎなトンネル

ふしぎなトンネル

カバ、シマウマ、ヒョウ、ネズミ、フラミンゴはいつも仲良し。今日は変わった遊びに挑戦、トンネルくぐり。出口に出ると、あら不思議、みんなの体の色が…? あわてて入り口に戻ると、またまた色が…? ラストは雨が降り…?

文・絵:白川三雄、音楽:亀川浩未、声:劇団ひまわり、制作:北島佳子

お話をみる KIDSにもオススメほのぼのうたおうふしぎつぶやく

作者のことば

ボクの子供の頃、よくトンネルに遊びに行った。田舎だったのでトンネルが結構あった。
いろんなトンネルを仲間と冒険したものだ。
勇気をふるって入るのだが、トンネルというのはいずれにしても気味悪い。
天井からポタポタ滴がおちる。足元がヌルヌルする。
出口の見えるトンネルだとまだよいのだが先の見えないトンネルだと早くお母さんの所に帰りたくなる程、ほんとうに怖い。
そんな記憶を視覚的、映像的におもしろく作れないものか、と今回チャレンジしてみました。(白川三雄)


戻る
ページトップ