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絵本作品紹介

月の人『くらもちの皇子』

月の人『くらもちの皇子』(竹取物語)

くらもちの皇子へのかぐや姫からの難題は、蓬莱山の玉の枝を取ってくること。けれど、ずるがしこいくらもちの皇子は、腕のいい大工に偽物を作らせます…。偽りの武勇伝を語る皇子の話を篠崎三朗が楽しく表現しました。

文:九十九耕一、絵:篠崎三朗、音楽:(有)ピアニックサウンドラボラトリー、声:茶風林、制作:中田薫

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作者のことば

 ずる賢くて、お金持ち――あまり友達になりたくないタイプです。
職人たちが請求に来なければ、かぐや姫もだまされていたかもしれません。
 くらもちの皇子にとっての幸せとは、いったいなんなのでしょうか?
誠実であることの大切さを知らない人は、本当の幸せを見失ってしまうのかも知れません。(九十九耕一)


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