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感想

ねずの木のはなし

ねずの木のはなし

義母に殺され、それを知らないで実の父親に食べられた義兄は、ねずの木のもとで小鳥に姿を変え、マリアの前に現れます。そこから義兄の復讐が始まって…。残酷さの中にも勧善懲悪なラストに救いが感じられる、グリム童話です。

文:立原えりか、絵・制作:井上直美、音楽:野崎美波、声:今津朋子

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感想  蒼いバラ  11/11/18 09:28
恐ろしい思いが、恐ろしい現実を創造してしまうのですね。自分の心の中の闇を、見つめたく思います。
そして、美しい鳥が美しい歌を歌う世界を創造したい。
感想  クロネコ  11/03/17 10:07
あとがきにあるとおり、さらりと人間の恐ろしい部分をあらわしていますね。
童話から学ぶことは多いのですが、幼児のうちは夢のある物語を読み聞かせ、この類は大人になって読みたい内容だと思いました。
感想  匿名希望  11/03/15 09:35
お母さんがお兄ちゃんの首を折れたシーンが怖かったです。
感想  りす  10/08/14 00:38
最後にマリアが「私はお母さんと一緒なんだ」と苦しんでいたとき、はじめは、あれ?そうなのかなと思いました。しかし、よく考えると、もし自分がマリアの立場で「自分はお母さんみたいじゃない」と思っていても、心の奥では母親と同じことを思っているのかもしれないと思うと、真実をついていて深い話だと思いました。
感想  匿名希望  10/08/13 16:31
母親の欲望のために殺された息子。まるで、現代社会の虐待事件を思わせるものがありました。
この作品ができた時代は、今のように虐待で幼い命を奪われることがなかったと思います。
それが、現実に親が子を殺す、それも残虐な方法で・・・。本当に嫌な時代になったと強く感じました。
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