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サーバー

So-net レンタルサーバーHS

独自ドメインでお客さまのWebページとメールアドレスをご利用できるサービスです。

料金:有料 / 対象:So-net の個人接続コース・So-net メンバーズコースを利用されているお客さま

オンラインマニュアル

perl文法チェック

CGI の文法チェックを行います。Perl で記述された CGI の文法をチェックし、結果を表示します。なお、指定できる URL はお客さまのドメイン内のみです。他のドメインの URL を指定することはできません。

(1)URL
文法チェックを行いたい CGI の URL を入力してください。
perl で記述された CGI の文法をチェックし、結果を表示します。
指定できる URL は、ログインユーザーが管理しているWebサイトだけです。
(2)チェック
文法チェックを行うCGIのURLを入力後、「チェック」ボタンをクリックしてください。 CGIの文法チェックを行います。

レポートの詳細について

存在しない場合には、「コマンドが見つかりませんでした」と表示されます。

(1)アクセス制限
CGI ファイルのアクセス権です。
Web サーバーは suEXEC 環境で動作していますので、CGI として動作させる場合には、0701(所有者が読み書き実行可能、グループは一切の権限なし、第三者は実行のみ可能)が最も安全な状態になります。
所有者、グループ以外のユーザーに読み取り権限がある場合には、第三者に CGI のソースコードが読まれる可能性があるので注意が必要です。
0775、0755、0711 等も問題なしと判定します。
(2)実行ディレクトリ
CGI が実行されるディレクトリのアクセス権です。
suEXEC 環境では、0775 または 0755 である必要があります。
(3)ヘッダー情報
CGI ファイルが perl で記述されていることを宣言する部分です。
ファイルの1行目は必ず #!/usr/bin/perl と記述しなければなりません。#!/usr/local/bin/perlでも問題なしと判断します。
(4)改行コード
CGI ファイルの改行コードです。
UNIX 上で動作させる場合には必ず LF である必要があります。
(5)perl のメッセージ
CGI に対して"perl -wc"を実行して出力されたメッセージです。

お知らせ