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おや充ライフ

【行ってみた】自然の中でたった一人のぜいたくな時間・・・オヤジのおひとりさまキャンプのススメ③

以前、お伝えしたようにソロキャンプに絶賛ドハマリ中の教授。ゴールデンウイークも家族を差し置いて、ソロキャンプに行ってきたらしい!…おいおい、家族サービスは?(´・ω・`)
今回は教授もさらに気合を入れて写真を撮ってきたらしいので、その魅力をどうかもう少しだけ紹介させてください…

教授のソロキャンプ「行ってみた」レポート

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<過去記事>

【実践編】ひとりの時間を味わい尽くす…オヤジのおひとりさまキャンプのススメ②

オヤジには一人の時間が必要だ…オヤジのおひとりさまキャンプのススメ①

 

教授 ねえねえねえねえ!今回も行ってきたよ!ゆるキャ…いや、ソロキャン!

ミノ ゆるキャン言っちゃってるしw
また行ってきたの?ハマりすぎじゃない?www

教授 いやいやいやいや、それだけの魅力がソロキャンにはあるんだよ!
というわけでお願い!一枠わたしにちょーだい!(´・ω・`)

IT 枠とか言わないでくださいよwww
しかし、オヤジがひとり寂しくキャンプしてる絵なんて需要あんのかな?(;・∀・)

教授 いやいやいやいや…むしろ家庭に仕事に疲れたオヤジにこそ需要があるんでしょ!

というわけで、今回も教授のソロキャン講座、始まります。

今回、教授が家族を置いてキャンプに向かったのは長野県の某キャンプ場。

このキャンプ場もやはり、前回と同じくバイクで乗り入れられるオートキャンプ形式、そして今回も湖畔となっている。

前回と違うことといえば、足場が砂利から芝生になったこと。これでバイクが沈むこともないでしょう…よかったね、教授!

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教授 今回はね、正真正銘わたしひとりだったわ!www
山の上だからまだ桜が咲いてたんだよ。いやぁ、いい場所だった!

会長 今回もなかなかいい場所だねぇ…しかしホントに一人ってちょっと寂しい(´・ω・`)

教授 一人で大自然と向き合う…いいじゃないですか!

キャンプはやはりテント設営がまず大事

教授 前回はね、ちょっと分かりづらかったから、ちゃーんと今回はテント撮影の様子を写真に撮ってきたよ?( ̄― ̄)ニヤリ

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これが→こうなります

IT 記事にする気まんまんですねw

教授 前にも言ったけど、ホント最近のテント設営は楽!
こういうの苦手って人でもたぶん余裕だよ!で、例の底冷え対策なんだけど…

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教授 テントの下にブルーシート敷いて、さらにテントの床にはエアマット!
寒さ対策だけじゃなく、場所によってはゴツゴツしちゃうから必須だぜ!(*ノω・*)テヘ

ミノ へー!こんなんあるんだ!


しかもこのマット、どうやら自動でシューッと膨らんでくれるとか…うーむ、最近のキャンプギアの進化っぷりはスゴイね。
で、この上に寝袋を敷いてご就寝されたそうです。
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キャンプといえば、コレはハズせない!火おこしのコツ

教授 今回のメインイベントはやっぱりあれだね!焚き火!

ファイヤーーーーーーー!

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※イメージです

キャンプといえばやはり欠かせないのは焚き火!

炎ってジーーーっと見てると飽きませんよね・・・。

そんな大事な大事なキャンプファイヤーだが、今回は地面が芝生ということもあり、焚き火台を用意していった教授。

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まずはナタで薪を細かく割ります。

薪はキャンプ場で提供しているところがほとんどなので、持って行かなくて大丈夫です。

ナタはあるととても便利なので、ぜひ用意しましょう。

松ぼっくりは天然の着火剤

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焚き火台の上に木の皮や松ぼっくりなど、燃えやすいものを敷き詰めます。

よく乾いているものをさがしましょう。

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そしてその上に拾ってきた細い木の枝をかぶせます

さらにその上に右の写真のように薪を立てかけるように置いて完了

あとは松ぼっくりや木の皮に火を着ければOKです。

火力が弱い、火が付きづらい場合は着火剤を適宜足しましょう。

 

ミノ 松ぼっくりは天然の着火剤、っていうのは本当なんだな…「ゆるキャン」で見た!www

教授 実際役に立つよ、松ぼっくり!ちなみにわたしもゆるキャンで学んだwww

IT はいはいノイタミナノイタミナ…( ´Д`)=3

教・ミ ノイタミナ枠じゃねーから!!!(`Д´)

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うーむ、手前味噌だが、こういう焚き火の風景はやはり( ・∀・)イイ!!

今回のように、キャンプ場によっては直火禁止のところは結構多い。

しかし焚き火が出来ないのはキャンプとしてやはり物足りないけど、焚き火台さえあればもちろんOKだ。

こうなると、焚き火台は必須かもしれません。安全だし、後片付けも楽だしね。

ゴル横ソロキャン的には、もう必須アイテム確定ですね。

ソロキャンの醍醐味は、やはり好きなものを食べるソロめし!

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ちなみに今回のメインディッシュはウインナー。ご自慢のカセットボンベで使用できるコッヘルで茹でておいしくいただきました。

 

教授 いやー、やっぱりいいね!ソロキャンプ!
今回はホントに一人っきりだったからなおのこと大自然と対話することが出来たよ。
今回も晴天で、満天の星空のもと、眺める焚き火は最高に美しかったなぁ。

会長 ありがちだけど、大きい自然の中にいると、小さな悩みなんか吹き飛んじゃいそうだねぇ…うらやましい…

教授 おっ!?会長、前回からグイグイ来ますね?
いいですねー、今度一緒に行きます?

会長 ………考えとく。

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実際、ソロキャンプの写真を見させられると正直うらやましくなる。

これはやる価値ありそうだなぁ…というのがゴル横一行の統一見解だ。そのうちみんなでキャンプ、なんてこともありえるかも。まあ、そうなるとソロではなくなるんだけどね…(;・∀・)

 

ソロキャンプとまでは行かなくても、これからどんどん暑くなり、屋外のアクティビティが魅力的になっていく。これからの時期なら空気がよければ天の川も拝めるかもしれないし、場所によってはホタルに遭遇…なんてこともあるかもしれない!

あー、闇夜にホタル…いいなー!

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次回は教授がまだ話足りないようで、キャンプへの行き帰りで見つけたダムなど、とっておきスポットをご紹介したいと思う。

…ダムとか巨大建造物もいいよね!首都圏外郭放水路とかちょっと行ってみたい…

(´・ω・`)

 

<過去記事>

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