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おや充ライフ

ゴル横PICKUP!東京モーターショーで見つけたかっこいい車たち!

これまで2回に渡ってお伝えしてきた東京モーターショー2017!今回はこれまで紹介できなかった秘蔵写真を一挙に公開したいと思う!カッコイイ車の写真はもちろん、ちょっとした動画まで!ゴル横取材班が目撃した、東京モーターショーの全貌を余すところなくご紹介したいと思う。

これまで東京モーターショーの目玉の紹介に続いて、ちょっとひねくれた視点からの紹介とやってきたが、今回はその総決算として、心惹かれた車・バイクの写真たちを闇雲に大放出させていただこう。

まずはどれもボンドカーになっててもおかしくないカッコよさの外車たち!

BMW The BMW Concept Z4

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次世代スープラと共同開発という話も聞こえてきたZ4。

スープラはオープンではなくクーペらしいんだけど・・・このスタイルも素敵すぎる!

アウディ Audi R8 Spyder V10

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アウディって、昔は「旦那さんはベンツ、奥様とお嬢様にアウディを」みたいな売り方(byヤナセ)をされてたせいで、女性的とか優しいイメージがあったけど・・・めちゃくちゃ筋肉質でスポーティ!そして端正なイケメンw

かっこいいスーツ着て乗りたい感じがするよ。これが似合うおやじになりたいものだね。

Mercedes-AMG Project ONE

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メルセデス・ベンツはハイブリッドのコンセプトカーがお目見え!とってもスタイリッシュ!その名もMercedes-AMG Project ONE!

 

ただ、ひとつだけ残念なのが、ロゴが2次元なこと…うーん、そこはマテリアルを意識してほしい。。。

 

続いてはバイクコーナー!カワサキやホンダなど、バイクも大盛り上がりだった!

KAWASAKI NINJA & Z900

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どちらも往年のカワサキファンからはたまらないモデルが登場!

Zモデルとニンジャ…これはやばい!

スズキ往年の名車「隼」

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またがってもOKとのことだったので、思わずいっちゃいましたwww

さすがスズキさん、太っ腹!庶民の味方です。

ホンダ Rebel 250

やっぱりホンダのバイクはかっちょいい!!

とくにRebel250のカスタムモデルはミリタリー好きの教授の心を撃ち抜いたようです

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教授 これは陸自にあっても違和感ないなぁ…

IT たしかにこう、野戦で使われてそうな見た目ですね~

ミノ タミヤのミリタリーモデルのイメージなw

CB1100

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Neo Sports Café Concept

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IT こういうのカフェレーサーっていうんですか? それって何?

ミノ 自分のクルマやバイクをレースカーやレースバイクふうにカスタマイズして、カフェに集って愛車について話す人たちとか、そういうスタイル全般のことかな。

IT ああ…要は丘サーファー的なこと?www

教授 そんな身も蓋もない…

ミノ いっとくけど、昔の街道レーサーを再現、みたいな族っぽいスタイルとは違うからなw

商人 そうそう、あくまで品良くスポーティというのがポイントですよw

 

丘サーファー?とはいったものの、これはカフェで自慢したくなる出来栄えなのよく分かりますw

絶対に倒れないバイク

百聞は一見にしかず!デモンストレーションを動画でどうぞ!

続いてはまたしてもトヨタブースから。トヨタのコンセプトカーの中でもメンバー、特に教授の心を捕らえたのが、こちらの・・・

TOYOTA Tj CRUISER

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教授 へー、中はフルフラットになるんだなぁ。コンセプトカーっていうけど、すごい実用的!市販されたら人気でるんじゃないか?

商人 スライドドアで荷物も積みやすいし、まさしくアウトドアに最適な車ですねぇ…

IT あー、これでスノボに誘ったりしたらモテそう…www

ミノ フルフラットに何を期待しているんだ?ww

Concept-愛i

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目玉とも言っていい車だが、これまで紹介し損ねていた「Concept-愛i」。

未来的なシルエットに、トヨタの自動運転技術を始めとした技術の粋を集めたコンセプ

トカー。

マジでこれならドラえもんの時代に走ってても納得してしまう…

DAIHATSU DN Pro Cargo

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トヨタのプレゼンテーションを見学した後は、すぐ隣のダイハツブースへ。

ダイハツブースはこれまでに紹介したように、たしかにコンパーノやミゼットの旧型が展示してあったのですが、ミゼットはこのように「現代の小型ユーティリティビークル」の原点として紹介されていたのです。

カラーを同じにしているところが粋だね!

車いすのホイールリムが、うしろのミゼットのホイールと同じ色だ。

 

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フォルクスワーゲンのプレスブリーフィング。

トヨタもそうだったけど、プレゼンは英語で行われることも多いのです。

会場では、同時通訳が聴けるFMラジオが配られたりします。

英語が分かる人たちと、同時通訳を聴いている人たちでどよめきのタイミングがずれたりするのがちょっと面白かったです。

小休止。

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こんな調子でやってたら、午前中でグッタリしてしまいましたw

プレスルームで配られたお弁当でひと休み。2種類あったので並べて撮ってみました。

1人で両方食べたのではありません。

まわりではサンドイッチほおばりながらPCで原稿書いてるらしき人たちが多数・・・!

速報系のサイトの方たちはホント大変そうでした。

SUBARU Viziv Sports Concept

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いろいろな媒体で紹介されてましたが、スバルの展示していたスポーツセダン「ヴィジヴ パフォーマンスコンセプト」はめちゃくちゃかっこよかった!

 

 

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ちょっと路線はちがうのだけど、ルーフキャリアの上にテントを張ってしまうという、男子の妄想ツリーハウスのような展示もあった。

これはほんと、違う意味でワクワクしたww

こういう「クルマを使った楽しみ」みたいな提案ってすごくいいと思うんだなー。

 

HONDAはやっぱり、クルマ好きをワクワクさせる!

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ホンダが作ると、EVもなんだかおもしろいものに見えてくる不思議。

上は往年のシビックあたりを彷彿とさせるし、

下はEVでもスポーティでセクシーなクーペを作って見せる、ホンダの意地みたいなものが感じられた。

これ写真ではなかなか伝わらないけど、実物は本当にエロカッコいいクーペですよ。

 

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ホンダといえば忘れちゃいけないのがやっぱりシビックType-R。

挿し色(というには多いけど)の赤の使い方は、やっぱり年期と気合いが入ってる感じがします。

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佐藤琢磨がインディ500で優勝したときのインディカー。

こういうのの実物が間近で見られるのも、モーターショーの楽しい点です。

 

男子はやっぱり働くクルマにもワクワクします

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トラックといえばいすゞ。ゴル横的には117クーペやベレGのイメージも強いですが、やはりあの流麗なデザインのクルマを作っていただけあります。

いすゞにかかると、トラックもこんなんなっちゃいました!

 

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前回、意外と反響があった日産キャラバンの特装車「救急車」。

救急隊コスのお姉さんが注目されただけのような気もしたので、別カットも掲載してみましたw

 

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キャラバンの特装車といえば、こんなロードレーサーのサポートカー仕様も。

これはこれで、ワクワクしますね♪

ホントね、車輪のついたもの大好きですなw

会場のあちこちでVRを見かけました

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VR(=Virtual Reality、仮想現実)って知ってますか?

早い話、コンピュータで描かれた世界の中に没入できる仕組みのことで、ゲームセンターとかテーマパークによくありますね。

最近は、アタマにかぶって視界をぜんぶ仮想世界にしちゃうタイプ(HMD=Head Mounted Display)が流行っています。

このタイプはだいぶ以前からあったのですが、見ている人の動きや位置を映像に反映できるようになってきたのでふたたび注目されているようです。

 

何に使うかって?

クルマにおいては、やっぱり仮想のクルマに乗りこんだり運転したりするのをシミュレーションするのが主流です。

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前の順番のひとがやっている間に、次の人が装着しちゃうと前が見えなくてこんなふうになっちゃいます。

コンパニオンのお姉さんにこんな感じで誘導されてるの、ちょっとうらやましいかもw

回りから見るとおじいちゃん感が満点ですが・・・

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VRといえば、やはり外せないのはSONYPlaystation4です。

ゴル横としても大人の事情でハズせないですw クルマ好きにとって「グランツーリスモ」は気になるところですし。

まあ、イメージしやすいのはこういうことですね。

 

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物販コーナーには、我らが「ベストカー」のブースも。

バックナンバーや人気のムック本などが販売されていました。

 

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誰もが一度は買ったことがあるだろう、トミカのブース。

なんと、ランボルギーニ・イオタやランチア・ストラトス(ラリー)など、スーパーカーブーム世代どんずばの車種が展示されてました。しばらく物欲と戦うことにw

 

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鳴り響くシンセドラムと飛び交うレーザービームに、何事かと思って見てみると・・・

JAFのブースが地下アイドル(失礼!)のライブのような様子に。なぜJAFが??

 

2年後にまた会いましょう・・・!

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3回にわたってお届けしてきた、ゴル横的東京モーターショー2017レポート。いかがだったでしょうか。

今回、プレスとして潜入することが叶ったのですが・・・まさかゴル横がオープン1年でプレスとして認められる媒体になることができるとはw ちょっと感慨深いものがありました。

 

今回のモーターショー、スーパーカーブランドやアメリカの大衆車、イタリア車などが出展しないというものあって、あんまり国際的なモーターショーとしては注目度が高くなくなってきてしまっているのかな・・・という気もしましたが、そのぶん特に国内メーカーが面白い、ユニーク、興味深い提案や展示をしているのが強く感じられました。

旧車が展示されていたことは何度も触れましたが、単なる懐古趣味じゃなくてヘリテージを大切にしていたり、いいものはいい!と主張していたりと、それぞれの力強いメッセージが打ち出されていました。

自動運転や電化といったテーマも、各社のチャレンジやイノベーションが感じられたり。

それぞれのブランドらしさのようなものも強く感じられ、「楽しいショーだった!」と思った人も多いんじゃないでしょうか。

 

いやあ、ホントにクルマっていいものですね!

 

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