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おや充ライフ

え?ゴル横がプレス?東京モーターショー2017に車好きおやじ達がプレスで潜入してみた

全国のクルマ好きおやじ達が待ちに待った2年に1度のクルマの大イベント、東京モーターショーが東京ビッグサイトで開催中だ。
もうすでにニュース番組やらいろんなサイトやらクルマ雑誌やらで速報が出ていて、居ても立ってもいられないおやじ達も多いことだろう。
今回、ゴル横は生意気にもプレスという立場で、東京モーターショーに潜入!存分に未来の車を味わってきた。今回、その様子をお届けしようと思う。
全く新しい未来の車あり、往年の名車のリバイバルあり、そしてかわいいおネエチャンありと充実した展示となった東京モーターショー2017をゴル横的にご紹介!

…まあ、いい年のオヤジがキャッキャウフフしてるだけだけど…www

プレスパスを携えて、いざ出撃!

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ミノ と、いうわけで来ちゃったわけだけど…いいの?これ!!!www

教授 東京モーターショー…2年に1度の車の祭典…のしかもプレスデーに…

ただの車好きのおっさんがいるという不思議…

笑いが止まりませんww  

IT なんだったら大して車に詳しくない俺みたいな小僧すらいますからねw

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こちらがプレスルーム。と、戦う男を支えるプレス飯(朝)。

 

「なに見る?」「アレも見たい」とキャッキャウフフしている一行とは異なり、周りはガチメディア…なにやらものものしい雰囲気を醸し出していた。

 

そして、朝メシのハンバーガーは案外、ハンバーグが肉厚でヘビーな代物だった。やはり朝のエネルギー摂取は戦う男にとって重要なようだ。

 

さて、この殺伐としたプレスルームを根城に、ゴル横一行は東京モーターショー2017を満喫するわけだが、今回はその中でも注目な車種と、ゴル横的に盛り上がったポイントをお伝えしようと思う。

DAIHATSU あの名車が・・・!

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まず一行が心揺さぶられたのが、開場直後に行われたダイハツのプレス発表。

そこで紹介されたコンパーノ…の新型!

お隣であの天下のTOYOTA様も発表をしているのだが、オヤジ的にはコンパーノの話題は避けて通れない…

 

かつての名車・コンパーノの設計思想を受け継いだコンパクト4ドアクーペだ。

ちゃんと旧車のほうも展示してくるあたりがニクイw

 

ちなみにダイハツはあのミゼットを元にしたDN PROCARGOなる新車も紹介している。

ほら、ミゼットミゼットw

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まず旧車を撮るセンスがゴル横流でしょ?www

ダイハツの人も新車を撮らずに旧車ばかり撮るおっさんに怪訝な顔をしていましたw

TOYOTA/LEXUS これが似合うオヤジになりたい・・・

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続いてはお隣、TOYOTAのセンチュリー。なんと20年ぶりのフルモデルチェンジなんだとか。国産高級車の代名詞とも言える名車はやっぱりモデルチェンジしてもかっこいい!先代よりもやや男らしさが感じられるフロント部分もいい感じ。センチュリー感は残しつつも、なんだか高級外車、ロールスロイスのような優雅さも感じられる。

ミノ はー、かっこええ…

こんなクルマで送り迎えされたいなあ…

教授 やっぱりセンチュリーみたいな高級車はショーファードリブンだよなぁ…

IT 俺の送迎にふさわしい車だな( ̄― ̄)ニヤリ

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TOYOTAを代表するセダン・クラウンもモデルチェンジ。60年の歴史を誇るクラウンはやっぱりカッコよかった!まあ、先代のピンクのクラウンのほうがインパクトは強かったかもしれないけれど…

商人 「いつかはクラウン」もここまで来ましたか…!

ミノ タクシーも社用車もパトカーさえもクラウンだからねぇ。まさに日本を代表するセダンだよね。
ちょっと目つきがさらに鋭くなった感じだね。もはや外車と比べても遜色なし!

教授 うーん、アウディっぽさを感じるな。
やっぱりクラウンはこれからも「いつかはクラウン」であり続けそうだ。

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そのカッコよさで一行のテンションを爆アゲしたのが、同じくTOYOTAのLEXUS。

もうね、ホントカッコイイの。ブースはあのポルシェの真ん前にあったのだが、華やかさでは全く引けを取りませんでした。

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教授 おお!RC F!これね、ホラ、4連エキゾースト!これがカッコイイんだよ!

ミノ台形のエキゾーストはFの特徴だもんね!カッコイイよなぁ…

教授 まあ、ほとんど見た目重視なところあるけどねw
でもこういうところに男心というか、少年の心がくすぐられるんだよ。あとこのガンメタな感じがいいよねぇ…
あと、ここ。よく見て?

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教授 うっすらカーボンの折り目で「F」が透かしで入ってんの!www

IT うおー!すげー!こういう細かい所にこだわっちゃうの、好きッス!w

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新型LSのコンセプトカーもお目見え!LEXUSはホント、あっという間に海外に誇れる日本の高級車の地位に成り上がったなぁ。

このスポーティーな感じがなんとも言えず、オヤジ心をくすぐる。

はぁ…コレに乗って違和感のないカッコイイオヤジになりたい( ´Д`)=3

マツダのブースでは、とにかくアホみたいにカッコイイ、コンセプトカー2台がお目見え!

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この獰猛な感じのデザインはまさにマツダイズムを体現していると言ってもいい!稀代の名車RX-7やRX-8を彷彿とさせてくれるデザインだ。

期待されていたロータリーエンジンの復活は今回はおあずけとなってしまったけど、これに搭載されたら、すごいだろうなぁ…

往年の名車砲が次々炸裂!This is HONDA!

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ホンダはNSXにシビック、そしてカブなど往年の名車が続々とリバイバル!

特にNSXのカッコよさったらもう…思わずニッコニコで運転席に交代で座りましたw

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かなり車高が低いので、オヤジ的には乗るのがちょっと大変かもw

 

そして、そんなキャッキャウフフ状態をベストカー関係の方に見られてしまいましたとさ…はずかしい(*ノェノ)キャー!

 

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国内生産が再開されるカブは60周年記念モデルと一緒に過去のモデルも展示。そしてなにかと話題になっている倒れないバイクもすごかった。

 

と、ここまで国産車ばかりをお伝えしてきたが、もちろん外車もすごい。たとえばフォルクスワーゲンは大人気のワーゲンバスをリバイバル!

あの丸っこい愛らしい印象を残しながらも、EVになり車内空間も広々とした未来的な車に進化していた!

未来感たっぷりのVWバス!

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ポルシェのブースでは911に356スピードスターを発見!

356スピードスターとかもうおっさんにはたまらない!と、思って写真を撮ろうと思ったのだが…

 

ポルシェビーム!(目力)

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コンパニオンのおネエチャンの眼力が強すぎて…ポルシェの眼力が押され気味でしたw

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トライクってこんなにカッコよかったんだ・・・!

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こちらのハーレーブースのおネエチャンもなかなかの眼力!おネエチャンに目が行きがちだが、このトライク、めちゃくちゃカッコイイ!

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こちらのBRPのバイクもかっこよかったが、やっぱりおネエチャンに目がいっちゃう…いや、かわいいからいいんだけどねwww

ミノ おネエチャンたちのプロ根性すごいねwカメラ向けるとビシッとポーズ決めちゃうwww

IT それもプレスデーだからッスかねぇ(*´ω`*)
こんだけおおっぴらに女の子を撮れる機会もないので、たまらねーっすwww
役得役得ぅ!

教授 正直、車だけ撮りたいとき困るけどねぇ…w

商人 みなさん、これシゴトですよww

今回はあちこちのブースでVRも花盛り!

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実車走行はできないものの…あの「ソニー」の、あの「PlayStation4」の、「グランツーリスモ SPORT」で走った気分になれるブースもあるよ?なんでわざわざ強調してるかって?

 

………大人の事情です(by:商人)

 

グランツーリスモ以外にも今回の東京モーターショーでは、VRなどを使った展示が多かった。ポルシェはインテリアを体感できるようなVRを出していたり、フォルクスワーゲンは実体のないコンセプトカーを体験できる展示をしてたりした。

主要なコンセプトカーもEVや自動運転の話題だったりと、なんだか未来を感じるモーターショーだった。

 

旧車好きのオヤジには少しさみしいかもしれないが、新しい未来の車もカッコイイものがいっぱいだ!今週末まで開催しているので、三連休を利用してぜひ行ってみてほしい!

 

そして今回は速報だったが、次回はゴル横的みどころをお届けします♪

お楽しみ!


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