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おや充ライフ

レトロだよ、全員集合~第13回喜多方レトロ横丁「喜多方レトロモーターSHOW」

うだるような暑い日が続いて、せっかくの週末も家でクーラー効かせてゴロゴロ過ごしがちのこの頃ですね。

暑いのはしんどいです。うちのにゃんこ様も廊下の床がつめたいところで腹ばいになってます。
いやいや、暑くたって昔は外で活動したじゃないか!遊んだじゃないか!
昭和の時代は涼しかったなんてこともないだろう・・・。

とかなんとか考えていたところでふと思い立ちました。
アレ?・・・昭和な雰囲気に浸ったら、涼しくなるんだろうか?

 

「やりましょう!」
どっかで聞いたようなセリフをひとりごちて、行ってみることにしました「喜多方レトロ横丁」!
だって懐カーCollectionのイベント情報で見かけて、気になってたんだもの。

会長。

レトロだよ!全員集合~

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だってこのポスターですよ、すごいでしょ?w
いろいろと心配になるところもありますが、それはまあご愛敬という部分もあるでしょう。
町おこしのイベントなんだしね。東北地方が元気になってくれるのはうれしいことです。


週末の土曜日は家の用事やらなんやらをやっつけて、日曜日は晴れてフリーの身に。

家からのルート検索をしてみると、東名高速から首都高を経由して東北道と常磐道で約4時間半(下は編集部のある品川からのルート図です)。
日曜日は9時から開始なので、まだ薄暗い4時に家を出発しました。

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4時ともなると夏場でもさすがに涼しいね。
4時間半も運転か・・・とちょっと気が重かったのですが、いざ行ってみると途中でSAに寄って朝食とってみたり、コーヒー飲んだりと楽しみながら着いてしまいました。

 

そういえばひとりでずーっと考え事したり、音楽聴いたりしながら運転するのもひさしぶりだし、これはこれでいい気分転換になったかも。
まあ、楽しいことが待ってるのでウキウキで運転してきたというのもありますが(笑)。

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パレードのように商店街を走り抜けていく出展車たちに期待が高まる!

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9時少し前について会場近辺を散策していると、出展車たちがパレードのように商店街を抜けてぞくぞくと入場していきます。
これを見てるだけでもワクワクしてきますね。
エンジン音が聞けるのもイイ! 旧車特有の排気のにおいとかもね。

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「喜多方レトロ横丁」は歴史ある喜多方の街で50年以上つづく喜多方の夏祭りのオープニングを飾るイベントのようです。
レトロモーターSHOW以外にも見どころ満載の大きなお祭りで、こりゃあ泊まりできたほうが良かったな・・・とか思ってしまうぐらい。
うん、次回はそうしよう(笑)。
詳しいことはぜひ、喜多方レトロ横丁のHPも見てください。

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今回はあまりに見どころが多かったので、イベントレポートはクルマ編と昭和レトロ編の2部に分けてお届けしようと思います。

レトロモーターSHOW 会長的イチオシ懐カー

ここからは私、会長がすごく刺さった懐カーをご紹介していこうと思います。

西部警察マシーンX(日産スカイライン・ジャパン)

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横丁でもファンの多い、西部警察の特車の代表格、マシーンXだね。
内部の特殊装備もパッと見なかなかの雰囲気だ。
オーナーさんらしき人は大門団長のコスプレ?のようなんだけど、どっちかというと松方弘樹のような雰囲気だったかも。
サングラスでシブく睨みを利かせてたので、ちょっと怖くて写真お願いできず・・・。

あとで気づいたんだけど、このクルマは以前ミノさんが所沢のイベントに行った際に撮影して取り上げてました。

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うしろにいた、331型セドリックの覆面パトも懐かしいね。きっとすぐ転がるんだよね~。

スズキ・マイティボーイ

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これは珍しい!旧車イベントでは初めて見たかも。
軽のピックアップトラックって、550cc以降はほとんどなかったね。
はたらくクルマとして作られたんだろうけどCMは若者狙いで、ちょっとやんちゃな兄ちゃんたちが「カネはないけどロックンロール♪ ス・ス・ス・ス・スズキのマイティーボーイ!」って歌ってたのをなぜかよく覚えてる(笑)。
マフラーのヨシムラじゃなくて「ムラムラ」ってステッカーがたまらんなあ~!

スズライト・キャリー

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こっちはホントの「農村のはたらくクルマ」なピックアップだね。
360cc規格の軽は、狭いあぜ道や畑道でも走りやすくて、長らく大事に使われていたようだね。こうやってキレイに残っているのはホント貴重だよ。

日産・スカイライン(ハコスカ)

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旧車イベントの定番かつヒーロー、ハコスカだ。逆アリゲーターのボンネットを開け放ってくれていたので、思わずエンジンに見とれてしまった。
ウェーバーやソレックスのキャブがたまらないね!
エアクリなんてつけないぜ!と言わんばかりのむき出しのファンネルがシブいなぁ。

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トヨペット・コロナマークⅡ(2代目)

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コロナマークⅡの2代目、ってなんだか変な日本語みたいだけど、2代目マークⅡだ。
クラウンから移植されたエンジンを積んだりして、スカイラインのライバルとされていたね。この代から「コロナ」が取れて「マークⅡ」と呼ばれるようにもなったんだよね確か。
その後のマークⅡシリーズの人気はよく知られている通りだね。

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縦目グロリア

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それまで「プリンス・グロリア」だったのが「日産・グロリア」になった3代目グロリアだ。どことなく60年代のアメ車ふうのテイストが入っていて、根強い人気の理由になっているね。「タテグロ」って呼ばれたりもするようだね。

初代トヨタ・クラウン

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なんとこれは福島トヨタが1年以上かけてフルレストアした1962年型だ。
喜多方レトロ横丁新聞」のトップ面にも掲載されていたよ。
トヨタディーラー「トヨタ店」70周年記念事業として制作されたそうだ。
さすがに息を飲むようなビカビカの仕上がりっぷりだったよ。

 

まだまだ紹介したいクルマはたっくさんあるんだけど、あまりにも長くなってしまうのでいったん第1部のクルマ編はこのへんにしておきます。
もちろん、たくさん撮った写真は「懐カーCollection」で掲載していきますのでお楽しみに!
第2部の「昭和レトロ編」も近日公開しまうのでそちらも楽しみにしていてくださいね。

 

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旧車(クラシックカー)イベント情報

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