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特撮・アニメヒーロー図鑑

ウルトラマン - 初代はやっぱり偉大なのだ!

ウルトラマン

特撮もの巨大ヒーローといえばいの一番にうかぶのが「ウルトラマンシリーズ」ではないでしょうか?世代を超えて語り継がれる我らがヒーローの誕生!

初代はやっぱり偉大なのだ!

テレビ番組の「ウルトラ」シリーズ第一弾は1966年に放映された『ウルトラQ』でした。まだヒーローは登場していませんでしたが、映画館でしか見ることのできなかった怪獣やSFがお茶の間で楽しめるとあって大ヒット。オープニングのタイトル文字の現れ方も衝撃的でしたね~。

そして続編として登場したのが『ウルトラマン』。のちに「初代・ウルトラマン」と呼ばれることになるヒーローの誕生です!

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「しゃべらない」「忽然とあらわれ任務を果たすとどこかえ消えていく」「3分間しか戦えない」「必殺技の飛び道具をもっている」といった特徴は代々受け継がれることになりましたね。

ルックス的にはこの「ウルトラマン」系と、目の形がちがう「ウルトラセブン」系の2系統が軸となって派生デザインが生まれていったように思えます。

だいたいは初代のデザイン完成度が一番高く、二代目からはキープコンセプトでいくか刷新するか企画者は選択を迫られ、どちらに転んでもなかなか初代を超えるデザインは出てこない、というのがよくあるパターンではないでしょうか?これってクルマにも言えるんじゃないかと思っています。

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こうしてみると本当によくできたデザインですね。シンプルでどこにも破綻がありません。それにひきかえ、昨今のウルトラマンはなぜあんなに装飾過多になってしまったのか…

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みなさんからの想い出コメントをお待ちしています!

コンテンツパートナー紹介

Dr.近藤

現役バリバリの敏腕ドクター。複数の大手医療機関で診療に従事するかたわら、大手オンラインメディアに連載を寄稿したり講演依頼も多数と幅広く活躍。・・というのは表の顔で、実はヒーローものを中心としたキャラクターグッズやジャンルを問わないコミック誌が書斎を占拠しているというカルチャー大魔王である。

ブログ「医療のX丁目Y番地」でも情報発信している。

 

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