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懐かしの洋楽・Golden Tunes

【懐かしの洋楽】メン・アット・ワーク Men At Work - Overkill - 1983年

オージー・ロックの先駆けバンドが放ったメロウなAOR
メン・アット・ワークはオーストラリアで結成された、5人組のロック・バンド。1980年にレコード・デビューし、コリン・ヘイ(Vo)の飄々としたヴォーカルや、サックスやフルートを交えたバラエティ豊かな作品で人気を確立。80年代前半を中心にヒット作を出し、オージー・ロックの先駆けとなりました。

ソプラノ・サックスがリードするメランコリックなヒット曲

「Overkill」はソプラノ・サックスのフレーズが印象的な作品。これまではレゲエ調の作品が多かった彼らですが、この曲ではアーバンなAORを展開。スティングを想わせるヘイのソウルフルなヴォーカルと、メランコリックなメロディに人気が集まり、全米3位ほか母国・オーストラリアをはじめとする世界各国でヒットしました。

YouTube 提供:vevo

収録アルバム:Cargo

・2枚目のスタジオ・アルバム

・リリース:1983年4月

・収録曲

1.    "Dr. Heckyll & Mr. Jive"
2.    "Overkill"
3.    "Settle Down My Boy"
4.    "Upstairs in My House"
5.    "No Sign of Yesterday"
6.    "It's a Mistake"
7.    "High Wire"
8.    "Blue for You"
9.    "I Like To"
10.    "No Restrictions"

 

メン・アット・ワーク - Wikipedia

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