Sony
Sony
メニュー
閉じる

レトロラジオ・ラジカセ館

【レトロラジカセ館】CFS-686/SONY - 1978年

CFS-686/SONY

ステレオコンポなみの機能と性能をめざして高級化路線を走っていた各社のステレオラジカセ。ソニーの代表的モデルがこの「STEREO XYZ(ジーゼット)」です。

ドルビーNRを搭載した本格派、STEREO XYZ(ジーゼット)

モデル名CFS-686
メーカー/ブランドSONY
発売年1978年
当時の定価69,800円
撮影場所ビデオ工房トパーズ様
撮影者会長

 

IMG_1612

スタントしたトップパネルが特徴的です。ロングスパンのダイヤルスケールに大型のチューニングツマミ。中央に配置された大型のレベルメーター。本格オーディオコンポをほうふつとさせる秀逸なデザインです。

 

IMG_1618

録音レベルはマニュアル調整が可能。フォノイコライザー内蔵のためレコードプレーヤーを直接つないでシステムアップすることができます。

 

IMG_1616

高級感のある大型のアナログレベルメーター。中央にはドルビーNRの動作を示すインジケーターと、録音レベル合わせに便利なピークレベルインジケーターを装備しています。録音モードには「リミッター」モードがついています。マニュアルでレベル合わせを行ったあとにオンにすることで、設定レベルを超えた入力を自動的に制限する便利な機能です。

 

IMG_1617

ボリューム、トーンコントロールともにスライド式を採用。スラントパネルにみごとにフィットしています。チューニングとバッテリーレベル用には、レベルメーターと独立したメーターを搭載。

 

IMG_1622

正立式のカセット部。ワウ・フラッターは0.09%と優秀な走行性能。イジェクト機構にはダンパーがついており、スムーズに開きます。

 

IMG_1623

スピーカーは5cmツイーターと16cmウーファーの2ウェイ。アンプはITL-OTL方式、総合出力は6.4Wです。

 

IMG_1615

先行して発売されたジルバップシリーズとは一味違うデザインテイストです。

 

オススメの一冊『ニッポンラジカセ大図鑑』

 

 

 

この記事にコメントする

  • Facebook
  • Twitter