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懐カーコレクション

【今日の懐カー】ブルーバードU 1600SSSハードトップ(4代目 610型)ニッサン

■大きくなってちょっとアクが強くなったブルU
・モデル名 :ブルーバードU 1600SSSハードトップ(4代目 610型)
・メーカー名:ニッサン
・年式   :1973

・撮影場所 :国営越後丘陵公園クラシックカー展2017
・撮影者  :会長

曲線基調に逆スラントノーズは、当時流行したデザインが反映されたスタイル

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人気の高かった先代510系ブルーバードは廉価版グレードとして継続生産され、上位クラスがモデルチェンジして旧型と併売される形になった4代目ブルーバード。

サブネームに「U」とついたので、「ブルU」の愛称で親しまれていたね。

後期型の2000GTシリーズになると、さらに鮫のエラみたいな特徴的なエアアウトレットがあったので「サメブル」なんて呼ばれたりもしていた。

 

昭和時代までのブルーバードは営業車の設定があったのでタクシー仕様が多かったのだけど、この4代目は見かけなかった。ほかの世代にくらべて少しスポーティなイメージがあったからかも知れないね。

ハードトップやセダンでは、サイドウインドウ下に「Jライン」とよばれるガーニッシュが設けられていたのが特徴だ。グレーや黒がほとんどなんだけど、ボディカラーによってはオレンジが設定されることもあって、結構オシャレで印象的だよ。

 

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