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ゴールデン酒房

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第3話:囲炉裏×宮崎牛×すき焼き=つまり最高!三九のうまさにサンキュー!宴その弐拾捌:あったか鍋と囲炉裏でほっこり♪

囲炉裏のあるお鍋屋さん「囲炉裏と鍋 三九」にて、うま~い料理を食べ始めた一行。囲炉裏ならではのダイナミックさに、もう魅了されっぱなしなわけだが、今回はついに本日のメイン「すき焼き」が登場する!


ただでさえ囲炉裏でテンションアゲアゲなのに、すき焼きなんか出ちゃったら、いったいどうなっちゃうの?→「こうなっちゃいます」をご紹介しますw

本日のお店:囲炉裏と鍋 三九(池尻大橋)

囲炉裏とすき焼き予算度外視の高級メニューが続く…

ここまで宮崎牛の串やらモツ鍋など、うまそう、そして高そうな注文をしてきた一行。後半戦になると、なかば理性が崩壊し、高そうな料理がどんどん出てくることに……。あ~、これ予算超えるやつやん……ヤバイなぁ。

まあでもほら、もう年末だし、ちょっとハシャいでもバチは当たらないよね? そんなわけで、後半戦一発目の高そうなヤツはコイツだ!
 

宮崎牛とウニの炙りユッケ宮崎牛とウニの炙りユッケ

おと週の誌面を見たときに、囲炉裏、すき焼きとともに魅惑のシズル感を見せていたのがこの1品「宮崎牛とウニの炙りユッケ」だ。宮崎牛のユッケってだけでもヤバイのに、そこにウニ乗っけるとかもう悪魔の発想としか思えないよね……。うまいに決まってるだろが!!!(# ゚Д゚)
 

店員 こちらはノリに巻いて甘い醤油をつけていただいてください

ミノ これはアカンやつですなぁw ツーフーレロレロですよwww

教授 めちゃくちゃ古いなw で、これをこうして……

 

宮崎牛とウニの炙りユッケちなみに痛風レロレロならぬ「ツーツーレロレロ」は、以前そのまんま東と大森うたえもんが組んでいたお笑いコンビの名前だ。

教授 これはおいしいウニ……(*´﹃`*)

ミノ ……足の指なんていくら痛くなってもかまわないよ、これは!

少佐 まさにそんな感じ…(*´ω`*)


レア感を残した極上の赤身肉に、濃厚なウニ。お肉にウニがまとわりついて、絶妙に混ざり合い、まるで牛肉の旨味が永遠に続くかのような錯覚に見舞われる。ミノの言うように痛風になっても食べたい料理だw

このあとさらにカマス、おもちの串を追加して宴は続くのであった。
 

炙ったカマス

……もうね、カマスなんて脂がうまい魚を炙っちゃったら、そらうまいに決まってるでしょうよ! 囲炉裏の火に炙られ、照らされた皮目は脂が光り、うまそうを通り越してエロい(*´Д`)ハァハァ…
 

おもちいい色に焼けてます!

おもちも期待を裏切らない、うまそうな焦げ目が付きました。肝心の味は……そりゃあこちらも期待通り、いや期待以上! 特にカマスは甘い脂が火で活性化されて極上のうまさ(*´﹃`*)

そして、ついに、いよいよ、待望のすき焼きがやってくる時が!!!
 

真打ち登場!魅惑のすき焼きパラダイス

20181206_06

見よ! この魅惑の「サシ」を! 肉の表面に走った白いサシは、さながらうまさの迷路……。こいつが火に掛かって溶けたとき、それが至福の時間のはじまりなのである!
 

20181206_07肉×囲炉裏というだけで既にうまい
20181206_08さらにこうして……
20181206_09こう!

まずは牛肉だけで味わうべく、鍋に牛脂を入れ、お肉を投入。サッと火を入れたあとに卵にチャポン! それを口に入れると……、

 

教授 脂がめちゃくちゃ上品! すぐ無くなるよ! 一瞬です!

会長 これはあれだね、久々の溶けて無くなるやつだ(*´ω`*)

ミノ ああ~……。これはいいなぁ。よきよき!

 

宮崎牛の上質な脂よろしく、みんな溶けました……。
もうね、単純にシンプルに「う ま い !」これが全てです(*´﹃`*)
 

最後は極上のシメ!肉入り太焼きそばで ごっちゃんです!

シメの中華麺シメにも肉がついてくる豪華さに、一同のテンションは最高潮

そしてシメには太めの中華麺が登場! コイツを焼いて割り下と絡めて食べるというもの。しかも宮崎牛の端肉まで付いてくるというぜいたくぶり。これにはもう期待しかないよね……。
 

シメ

お味はと言えば、割り下の甘みが太めの中華麺によく絡み、うまし! あのぜいたくな宮崎牛の旨味もしっかり絡んでいるのだろう。肉の旨味もハンパではない!
すき焼きのシメは中華麺! これが新しいスタンダードになるはず( ̄― ̄)ニヤリ

 

ミノ これ、最初に考えた人、マジ天才ッ!

山葵 甘くておいしいですねー♪

少佐 この端肉も端肉とは思えないうまさ……。さすがは宮崎牛(*´﹃`*)

 

こうして、囲炉裏を囲んでいただく豪華な晩餐は終了したのであった。だが気になるのはお会計。……まあ、大方予想つくけど、絶対予算はオーバーしてるよね(;´∀`)
 

お会計&総評

20181206_12

結果は7人で44,630円……。つまり一人頭6,375円なり……orz
わかっちゃいるけど越えてました、ごめんなさい!

……ただ逆にこの値段でこの料理を食べられると思ったら、ありじゃない?……ありということでお願いします…m(_ _)m
 

20181206_13

そして気になる評価は、今回はポンちゃんが担当!

コスパは残念ながら我々がバーストさせちゃったので、1つ下げて9! しかしおいしさや、今回は紹介出来てないが、豊富な酒量は呑兵衛度も満点! そして、今回の特長である囲炉裏のパワーと、昭和歌謡による昭和臭もオヤジ的にはポイント高し! まあポンちゃんはオヤジじゃないんだけど、性質的に多少はね(・∀・)ニヤニヤ

 

ポン ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ともあれ、少人数でワイワイと楽しむならば、囲炉裏は最高にリラックス出来るのでおすすめです! 親しい友人、あるいは親しくなりたい人を連れて、囲炉裏ですき焼きを食べに行ってみるといいと思うよ?

次回はポンちゃんのお酒コーナーとともに、取材の裏側を少しだけご紹介! お楽しみに!
 

今回お世話になったお店

囲炉裏と鍋 三九 

 東京都目黒区東山3-1-7 スウィフト東山102

 TEL:03-6875-8893




このお店は「おとなの週末」2018年12月号に掲載中です

(このコーナーは毎週木曜日更新予定)
 

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