メニュー
閉じる

So-net グラビア特集

2019年3月5日

思春期の少女たちの移ろう姿にキュン!GOROで見る伝説のアイドルの成長履歴(ゴル横アーカイブ[4])

前回の最後に少し紹介した通り、今回は昭和のトップアイドルたちの成長をGOROの表紙で追ってみようと思う。ゴクミ以外にも、本田美奈子にナンノ、浅香唯などなど、伝説のアイドルが出るわ出るわ……。わずかな期間でも移ろいゆく美少女たちの姿に刮目せよ!また、最後ではグラビアの未来について西坂さんの思いをご紹介するのでお楽しみに!

アイドル、三日会わざれば刮目して見よ!

これまで、GOROに関すること、編集者に関すること、アイドルに関することと様々な業界のお話を西坂さんに伺ってきた。加えて、今やお宝とも言えるGOROの原本もたっぷりと拝むこともできた。普通ならこれだけいろいろ見ればお腹いっぱいなところだが、厚かましいゴル横一行は、さらに西坂さんにこんなお願いをしてみることに!

ミノ:
あの、同じアイドルが表紙を飾った雑誌をピックアップして並べてみることは出来ますか?

一同:
……(゚A゚;)ゴクリ

西坂:
いいね! 成長記録みたいな?w まあ、あんまり長期間ではないけど……

一同:
ε-(´∀`*)ホッ

というワケで西坂さんが記憶をたどって探し当ててくれたのが、こちらだ!

なかでもゴル横的にピンと来た4名のアイドルの成長記録をご紹介しよう!内訳は以下になる。

本田美奈子:61年20号、62年9号
南野陽子 :61年17号、63年14号、平成元年1号、平成元年10号、平成2年1号
浅香唯  :63年10号、63年18号、63年23号
渡辺満里奈:63年8号、63年19号
高岡早紀 :平成元年6号、平成元年21号

本田美奈子

中山美穂さんや、これから紹介するナンノこと南野陽子さん、斉藤由貴さんなど、アイドルの当たり年として「花の85年組」と言われる年にデビューした本田美奈子さん。左が62年、右が61年なのだが、61年のほうが大人っぽい印象かも。

61年といえば「1986年のマリリン」のころだし、だからかな? 残念ながら2005年に白血病で亡くなってしまったのだが、晩年のアメイジング・グレイスの歌声と、アイドル時代の可愛らしさはオヤジたちにとって永遠です(´;ω;`)

南野陽子

本田美奈子さんと同じく「花の85年組」のナンノこと南野陽子さん。5年間の成長記録ということになるのだが……これだけ並ぶと成長がよく分かるなぁ。

特に最初と最後、61年のまだ初々しい笑顔と、平成2年の色っぽい大人な顔…どちらもたまりません(*´﹃`*)

うん、こうやって全体で見るとより変化がわかる! ホントに女性って年月でもメイクでもガラリと印象が変わるのね。ちなみに西坂さんは激写以外でも、ナンノ密着記事を写真家のハービー山口さんと一緒にGOROでやっていたりする。う、うらやましい!

浅香唯

こちらも同期組の1人で、ナンノとは同じ麻宮サキを演じた仲間でもある浅香唯さん。こちらは全て同年の撮影なんだけど、メイクや髪型で雰囲気がけっこう変わるもんだね。個人的にはなんとなく初々しさがあって1枚目のほうが好きかなー。読者のオヤジ的にはどっち?w

中山美穂、工藤静香、ナンノと並んで「アイドル四天王」と呼ばれ「日本一忙しいアイドル」とも言われた浅香唯さんだが、そりゃこの可愛らしさならそうなりますよね。

渡辺満里奈

続いては、いまではすっかり名倉の嫁、という印象になってしまった(笑)が、あのころ少年だったオヤジたちを虜にした渡辺満里奈をご紹介! 同年の撮影のため大きな変化はないが、確かに少し大人っぽくなっているような気が……。

しかしあれだね、こうやって渡辺満里奈が2つ並ぶと、セルフW渡辺だね。どちらも昭和63年だからおニャン子解散後、ということになるのかな? ちなみにミノは満里奈ちゃんの大ファンだw

高岡早紀

最後に紹介するのは、こちらも美少女・高岡早紀さん! 今ではキリッとした美女といった感じだけど、このころはこんなにあどけなかったんだなぁ……。

さて、彼女は1988年「真夜中のサブリナ」がデビューとされているのはご存じの人も多いと思うが、実はなんと、彼女はそれ以前の1988年9号の激写で芸能界デビューしていたのだった!!!Σ(゚Д゚)

ホント、紙面を見せられないのが残念でしょうがないけど、特技のクラシックバレエのレオタード姿も披露していて、一般人から芸能人へと羽化する途中を見せられているような美しい写真が掲載されていた。この輝きはやっぱりさすが篠山紀信先生と言わざるを得ない……。

あ、ちなみに激写は激写だけどヌードじゃないからね? 残念wwwって、ヌード写真集もあるか(;・∀・)

ここまで総勢5名の成長をGOROの表紙で振り返ってみたが、いかがだっただろうか?短いものだとたった数ヶ月しか離れていないのに、どこかまとう雰囲気が変わるものだ。青春と言われる一時期の少女の成長には驚いてしまうね。我々オヤジも夢いっぱいに成長していたと思うけど……、この結果はどうなんだろうか?(;´∀`)

この他にも様々な芸能人、そして多くの一般人を輝かせてきたGORO&激写。まさに昭和のグラビアを代表する雑誌だった! ちなみにあの伝説のグラビアも、GOROに掲載されてたんだぜ?w

武田久美子ファンの皆さん、ごめんなさいm(_ _)m

どうする?どうなる?未来のグラビア!

昭和を代表するグラビア企画で、大写真家・篠山紀信先生にグラビアのイロハを叩き込まれた、グラビアのスペシャリストである西坂さん。今後も男の癒しとなるグラビアをどんどん世に出していってほしいところだが……、西坂さんがいうにはちょっと危ういところもあるそうで……。

西坂:
いまね、だんだんグラビアが、歌舞伎や狂言などみたいに、編集者の中で伝統芸能化しているようなところがあるんだよね。写真集が以前ほど売れなくなり、やる人が減り、さらにグラビアには独特のルールがあり、そのノウハウを継承できる人材もどんどん減っている。ウチの社内でも、ちゃんとグラビアの仕事が出来るやつが、僕いれても3~4人くらいかな……

なんとも衝撃的なセリフ……。なんでも2006年ぐらいから時代が変わり、電車の中吊り広告で水着などの衣装表示がどんどん厳しくなったり、様々なところからの苦情やら青少年保護やらを名目に、エロ本のみならず、こうした健全なグラビア雑誌なども様々な規制が掛けられているのが現状とのこと。

そうしてきた結果、なにが生まれたかというと、男性の草食化である。西坂さん曰く、いまやナンパするのはオヤジばかりで、若い子は全然しないという(;´∀`)

激写担当として、そして分度器マンとしてナンパに明け暮れた西坂さんとしてはやるせないだろう……w

西坂:
いまの若い子はそういうエロいことがダメなことだって刷り込まれていて、グラビアにも女性にも、全然興味を持たないんだよねぇ。だから僕は常々、健全な性欲を刺激するっていう意味で、日本のグラビア文化は少子化対策になるって言っているんだ!

け、健全な性欲を刺激する……、なかなかのパワーワードだが確かにその通りかもw 我々の時代なんかは先輩秘蔵のエロ本を受け継いだり、オヤジの隠してるエロ本を見たりと、成長に合わせて少しずつエロに触れ、健全な性欲を育ててきた。

だが、今の子たちは表向きはフィルタリングされているけど、ネットをのぞけば我々のころ以上にエグいものがいっぱいある、そんな両極端な環境が変な事件を増やしているのかもしれない( ´Д`)=3

GOROは「男を創る男を燃やすビジュアルマガジン」、ただのグラビア雑誌ではなく様々なモテテクや流行りなんかも網羅されている。まさしく「女の子にモテたい」という青くてアツい思いを汲んで、モテ男を創る雑誌なのだ!

草食化が叫ばれる現代にこそ、健全なエロを刺激する、健全な「男を創る」コンテンツが求められているのかもしれない! だからオヤジたちも、どんどんニヤニヤしながらグラビアを眺めたらいいと思うよ。そして、女性の素晴らしさを後世にぜひ伝えていただきたいw

ただ「さすがに雑誌は外で見れねーよ(# ゚Д゚)」というオヤジは、現代の文明の利器、スマホやPCを活用することをオススメしよう。WEBのグラビアもなかなかオツなもんですよ。でも、公共の場で見ていると下手したらセクハラになるので気をつけてねw

お知らせ

そんな昭和グラビアの魂を受け継ぐ、今回お話を聞かせていただいた西坂さんが現在編集長をされているグラビアサイトが『sabra net』。

3月は、元AKB48で、女優、バラエティー番組などでも活躍中、キュートなロリフェイスとむっちりFカップボディーの“なっちゃん”こと、平嶋夏海ちゃんがカバーガールで登場中です!是非、ご覧下さい。

関連情報

杉原杏璃(左)/出口亜梨沙(右)

sabra net(So-net グラビア)

あわせて読みたい