リリース

三竿雄斗選手が大分トリニータに移籍

2018年12月26日(水)
三竿 雄斗選手が大分トリニータに完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 三竿 雄斗(みさお・ゆうと)
■生まれ: 1991年4月16日、東京都出身
■サイズ: 175センチ、70キロ
■ポジション: DF
■経歴: グレンシルズ(カナダ)-横河武蔵野FCジュニア-横河武蔵野ジュニアユース-東京ヴェルディユース-早稲田大-湘南ベルマーレ(2014~、2013年 湘南ベルマーレ特別指定選手)-鹿島アントラーズ(2017)

■公式戦成績
J1リーグ通算 68試合3得点(鹿島では3試合0得点)
J2リーグ通算 40試合1得点
リーグカップ通算 9試合0得点(鹿島では1試合0得点)
天皇杯通算 7試合1得点(鹿島では1試合0得点)
AFCチャンピオンズリーグ 3試合0得点

■三竿雄斗選手コメント
「鹿島アントラーズに関わる全ての皆様、2年間ありがとうございました。そして、チームの力になることが出来ずに申し訳ありませんでした。鹿島での2年間の大半の時間は怪我、特にグロインペイン症候群との戦いでした。完治したと思ったら再発を何度も繰り返し、先が見えない中で何度も心が折れそうになりましたが、鹿島のユニフォームを着てピッチに立ち、勝利に貢献することを目標に必死にもがいてきました。残念ながら、ピッチでチームに貢献することは出来ませんでしたが、素晴らしい選手、スタッフ、サポーターの方々と2年間共に過ごせて幸せでした。特に、メディカルスタッフには自分のわがままをたくさん聞いてもらい、必死に治療に当たってもらって感謝してもしきれません。しかし、きっとこの苦しい期間が自分の人生にとっては必要な時間であり、今後飛躍するための糧になると信じています。自分にはまだまだたくさんの目標がありますし、まだまだ成長出来ると思っています。これからも鹿島アントラーズがたくさんのタイトルを取り続けることを心から祈っています。本当にありがとうございました」


PICK UP コンテンツ

TOPページに戻る