選手コメント

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 3回戦 栃木SC戦

【永木 亮太】
相手のカウンターがはやいので、そこのリスクマネジメントを考えたり、中盤で激しくプレスをかけに行ったりなど、ボランチとして当たり前のことをやっていきたい。

【伊藤 翔】
相手は5バックで守って、カウンターというスタイルでくると思う。その分、自分たちがボールを持てる時間が長くなる。どれだけ、相手を揺さぶっていけるかだと思う。

【山口 一真】
チームが勝つということは大前提で、個人的には結果にこだわってやっていきたい。気負うことなく、今までの試合を振り返りながら、自分の改善点を修正して、上手くゴールにつなげていけるようにしていきたい。

【小田 逸稀】
チームの勝利が第一。その次に、自分のプレーの質を高めてやっていきたい。相手は、引いて守って、ボールを奪ったらカウンターを仕掛けてくると思う。カウンターをさせないように、カウンターを仕掛けられた時の状況判断やプレスバックが大事になってくる。

【町田 浩樹】
栃木は、攻撃の部分で縦にはやいのが特長だと思う。守備の部分は、5バックで守りが堅いという印象がある。相手はすごぬ高いモチベーションでやってくると思う。それに負けない強度と高いモチベーションでやっていかなければいけない。相手以上に走って、当たり前の部分を相手以上にやっていくことがポイントになってくる。
【有馬 幸太郎】
試合に出場した時には絶対に点を取ってやると思って、ずっと練習を積み重ねてきた。アップの時から、イメージして準備をしていた。それが良い結果につながったと思う。1本目のチャンスを決めきることが出来なかったので、次のチャンスに決めることが出来て良かった。

【小田 逸稀】
立ち上がりからボランチとサイドバックに激しくプレスをかけられ、最初は苦しんだ。ただ、後半は修正して落ち着いてプレーすることが出来たと思う。

【町田 浩樹】
天皇杯は、難しさが絶対ある。立ち上がりは苦しんだが、しっかりと修正して試合を進めていくことが出来た。相手を引かせて、相手陣内でボールを保持することが出来て、チャンスも作ることが出来た。そこに至るまで、ビルドアップの部分で難しいところはあったが、押し込むことが出来たので良かったと思う。

【永木 亮太】
立ち上がりは押される時間が多かった。相手の勢いがあった中で、それを耐えることが出来たことが大きかった。立ち上がりからあそこまで勢いを持ってきていたので、バテてくるのは分かっていた。前半の途中から前線で収まるようになってからは、自分たちのリズムで試合を進めていくことが出来た。いいタイミングで点も取れたし、全体的にミスも少なく出来たことは良かったと思う。

【内田 篤人】
自分たちのホームではないけど、ホームのようなサポーターの多さで応援をしてもらっていた。簡単な試合ではなかったが、雰囲気作りからしてくれたことは大きかったと思う。自分が出たときは、点差もあったので、上手くパスを散らしていきながら、相手をいなしていきながらとやっていた。

【伊東 幸敏】
普段試合に出れていない選手などが出ていた中、誰が出てもアントラーズであるという証明は出来た試合だったと思う。アントラーズは結果がすべて。結果だけ見れば、悪くない数字。もちろん、内容ももっと突き詰めていかなければいけない。最低限のノルマは、達成出来たと思う。

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