選手コメント

2019明治安田生命J1リーグ 第20節 サガン鳥栖戦

【曽ケ端 準】
鳥栖は、前線から激しくプレッシャーをかけてくるチーム。その相手に対し、後ろからパスをつないでかわしていくのか、ロングボールでかわしていくのか、その状況判断がすごく大事になってくる。我慢比べになることは十分考えられるし、中盤で激しい攻防が繰り広げられる展開にもなってくると思う。

【犬飼 智也】
鳥栖は激しく守備に来ると思うので、球際で勝ち切ることが重要になってくる。前節の仙台よりもアグレッシブに来ると思うので、そこを上手く外していければチャンスは広がる。激しくプレスをかけられても、慌てずにやっていきたい。

【永木 亮太】
前節から中盤の強度という部分の話し合いはしている。その成果が仙台戦ではしっかり出ていたので、鳥栖戦でも継続していきながら、相手を上回るパフォーマンスを見せていきたい。

【白崎 凌兵】
前節はいい勝ち方ができたので、それを継続してやり続けることが大事になる。ただ、前回の鳥栖戦は厳しい試合をしてしまっているので、切り替えて、リベンジできるようにやっていきたい。

【名古 新太郎】
難しい試合になると思う。相手が前からプレッシングをかけてくればどこかしら空いてくるので、そこをチームとして上手く突いていきたい。個人的にも、そのような場面を多く作り出していきたい。

【伊藤 翔】
相手のスタイルは分かっている。システムはアントラーズと同じなので、組み合いになってくると思う。局面局面で勝っていくことが、試合を優位に進めていくうえで大事になってくる。そこの部分を負けないようにして、相手のチャンスの芽を摘み、自分たちのチャンスを増やしていきたい。

【三竿 健斗】
鳥栖のように激しくプレッシャーをかけてくるチームに対して、どれだけできるかだと思う。アウェイでは負けている。今回はホームなので、相手を圧倒して勝ちたい。
【白崎 凌兵】
(右サイドの)レアンドロが、結構、前に強くいくタイプなので、左サイドではリズムを出していこうと思っていた。今シーズンは、結果を残すことができている。危険なところに入っていけているので、チームの中で自分の役割を果たせているという感じがある。

【犬飼 智也】
無失点で抑えることができたらよかったが、失点した後もみんなが集中してやることができたのでよかった。試合前から激しいゲームになることは想定していたので、誰一人引くことなく、みんなが積極的にいっていた。そこの部分が勝利につながったと思う。

【町田 浩樹】
球際で負けないことと、ロングボールを蹴ってくるので起点を作らせないようにすることを意識していた。前節に続き、ボールを持つ時間を作れた。まだまだ改善していけると思う。前からの守備がしっかりしているので、後ろの守備もやりやすい。いいゲーム運びが出来ていたし、全体としての出来が良かった。

【曽ケ端 準】
普段出場している選手とは別の選手が出たが、みんなが積極的にできていたと思う。思っていたほどロングボールも多くなく、サイドへの寄せもよかったので、クロスを入れられる場面も少なかった。多くのサポーターが来てくれて、勝利を届けることができたのでよかった。

【名古 新太郎】
試合前から難しい試合になることは分かっていたし、攻守において球際で戦ってくるチームだった。それに負けずに、自分たちからアクションを起こして、気持ちの面で全員が相手を上回ることができていた。

【小池 裕太】
相手が前線からプレスをかけてくるチームだったので、前半は難しい試合になった。後半も相手にボールを持たれる時間が多い中で、自分たちが守備の部分で耐えることができたことが勝利につながったと思う。

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