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監督コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第34節 サガン鳥栖戦

鹿島アントラーズ:大岩 剛監督

・前半は全体のプレスバックが良くできていたので後半もこれを続けていくこと。
・マイボールになったとき、一人一人がしっかりとしたポジションをとり、ボックスの深い位置やサイドを効果的に使っていこう。
・後半も一体感をもって戦い、必ず先に1点を取ろう!

サガン鳥栖:金 明輝 監督

・守備の時、クリアー、パスをもっとはっきりさせること。
・内容は悪くないので続けること。
・受け身にならず、最後まで走り続けること。

鹿島アントラーズ:大岩 剛監督

今日は勝利で終わりたかった、その一言。鳥栖の状況も把握していたが、前半から思ったような戦い方ではなかった。そのなかで、相手に少し合わせてしまったのかもしれない。そこはすごく反省している。

Q.最終的には3位となり来年のACL出場権も確保したが、今シーズンを総括すると?

A.今後も大事なゲームがあるので、総括という感じではないが、序盤はなかなか勢いに乗れなかったという反省点がある。昨年の悔しい思いを、スタッフ、選手とともに払拭したいという強い気持ちで臨んだが、そこが逆にプレッシャーや迷いにつながってしまった。そのあたりのマネジメントに関しては、自分の力の至らなさだと非常に反省している。しかし、W杯の中断期間をうまく利用できたこともあり、後半戦は勝ち続けることで自信をつけることができた。過密日程のなかでのタフさについては、チーム内で「タフな日程に立ち向かっていこう。自分たちがタフになろう」と話してきた。すべての大会を戦いながら勝ち上がっていくなかで、出場機会の少ない若手も含めて自信をつけていった。チーム力が底上げされ、後半戦はチームが大きくなっていった。当然、リーグ戦3位、ルヴァンカップ準決勝敗退といった結果は、このクラブではあってはならないこと。責任は感じている。まだ天皇杯、クラブW杯という大会が残されているので、しっかり選手と一体となって、タイトルに向かって前に進んでいければと思う。

Q.他会場の情報はどういった形で監督に入っていたのか? 選手には伝えていたか?

A.自分のところにはスタッフを通じて、ハーフタイム以降は逐一入っていた。選手には伝えていない。選手に対して、こちらから何かを伝えるということはなかった。

サガン鳥栖:金 明輝 監督

サポーターがカシマまでたくさん来てくれて、本当に後押ししてくれたことが、この結果につながったと思う。内容に関しては、正直、満足できるものではなかった。狙いを持ってやってきた部分がもう少しあったが、蹴り合いになったというか、堅いゲームになってしまった。しかし、そこは致し方ないところ。やはり、アントラーズの圧力というものを感じながら戦っていたので、最低限、残留というノルマを達成できたことはよかったと思う。

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