鹿島アントラーズふれあいサッカー教室

2013.10.09(水)
10月6日(日)、クラブハウスで『鹿島アントラーズ サッカー教室』(主催:クラブオフィシャルスポンサー・昭和産業)が行われました。事前募集した30組の子どもたちを対象に開催しましたが、チームからは青木選手、遠藤選手、梅鉢選手が参加しています。
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前日のFC東京戦でゴールを決めた遠藤選手は、「蹴ったら入っちゃいました」と会場の笑いを誘うと、遠藤選手のゴール後は「チームで一番先にジャンプして喜んだ」と梅鉢選手がなぜか笑いを取ろうと(?)していました。

2人の掛け合いで笑いが起こり、会場があたたかい雰囲気となったところでサッカー教室スタート!

梅鉢選手は、「昨日の試合(FC東京戦)に出ていないので、元気な子どもたちは僕に挑戦してきてください」とやる気満々です!

最初はウォーミングアップをかねて、選手 vs 子どもたちで「氷鬼」を実施。鬼役となった選手たちでしたが、なかなか全員の子どもたちを捕まえることができず、3回行ってすべて子どもたちの勝利となりました。
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ウォーミングアップを終えると、次はトラップしてパスする練習。遠藤選手は「次のプレーにすぐ移るのことのできるトラップが理想」と小さい頃に教えてもらい、いまも意識していることを子どもたちに教えていました。

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基本技術「止めて蹴る」ができている子どもたちが多く、「いいよ!」「うまいね~」と選手たちは賞賛の声を連発。「俺から言うことはもう何もない(苦笑)」とあたたかい目で子どもたちを見守る遠藤選手でした。
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「声出して!」。青木選手は、パスの練習で「声を出してボールをもらうことが大切」と、ボールを要求することの大切さを教えていました。
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最後は子どもたちのチームに選手も飛び入り参加し、試合! 予告通り(?)梅鉢選手は縦横無尽にフットサルコート内を誰よりも走り回っていました。
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