ACL特集 シドニー戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)

2011.04.12(火)
良い天気の中、午前9時30分より明日の試合会場となるシドニーフットボールスタジアムで公式練習を行いました。また午後からは同スタジアムにて公式記者会見が開催され、オリヴェイラ監督、野沢選手が出席しています。

photo試合会場となるシドニーフットボールスタジアム。


photoサッカーの他にラグビーの試合も実施されるスタジアム。


photo練習に先立ち、出張でシドニーに来ていた住友金属の友野社長から激励の挨拶をいただいたチーム。


photo岩政選手と話す友野社長。


photo鳥かごでウォーミングアップ。


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万全のコンディションの小笠原選手。

 

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鋭いクロスを上げるアレックス選手。


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練習では笑顔を見せる新井場選手。

 

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鋭い反応を見せる杉山選手。


photoゴール、アシストと大暴れの興梠選手。


photoコンビネーションがあってきたカルロン選手。


photo高いヘディングでゴールを決める田代選手。

 

photoドリブルで相手を抜く小谷野選手。


photo得点を決め、子供のように喜ぶ岩政選手。


photoシュートやパスなど惜しいプレーを随所に見せたオリヴェイラ監督。


photo好調のままシドニー戦を迎える本山選手。


photoゴールへの期待がかかる大迫選手。

 

photo準備万全の柴崎選手。


photoクールダウンでピースサインを決める西選手と中田選手。


photo勝つ事しか考えていない小笠原選手。


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Vitezslav Lavicka監督:
「先ずは日本が大変厳しい状況にある事に関して、シドニーFCを代表してお悔やみを申しあげたい。(鹿島が)練習や試合に集中するのは非常に難しいかと思うが、日本に対してサポートもするつもりでいるし明日は義援金を集める予定でいる。今回の試合は両チームにとって非常に重要な試合になると思うし、鹿島は非常に強いチームだと分かってるので、試合は厳しいものになる。勝てればグループ突破も見えてくるので、ファンのサポートが今まで以上に必要な状況だ」
  Stuart Musialik選手:
「勝たなくてはいけない。勝たなくても全てが終わりというわけではないが、勝つ事でグル―プの中で優位に立つ事が出来るので、今後のアウェイの戦いを有利に運べる。中心選手の2人が怪我で出場できないが、ベストな選手が揃っていても鹿島に勝つのは難しい。またピッチの状態が悪くなっているが、それにこだわらず、試合をしたいと思う」

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オリヴェイラ監督:
「(シドニーFCに関しては)上海戦と水原戦をビデオで見たが、DFが非常に強く戦術的でもあるので攻撃を展開するのは非常に難しいと思う。上海戦、水原戦では良い攻撃もしていた。中断による準備のダメージはあるが、我々は今後のACL3試合を戦える準備はしてきた。是非、日本に良い結果を持って帰りたいと思う。そして今後の試合も勝って、決勝トーナメントに進出したい」
  野沢選手:
「自分達は日本を離れているが、ここに遊びで来たわけでも逃げて来たわけでもない。応援に来られない人もいるので、その人達のためにも、そして夢や希望、生きる道を与えるためにも必ず勝つという気持ちを持ってチーム一丸で臨む」

photoスタジアムのゲート付近にある往年のラグビー選手の銅像。