柏レイソル戦でのトラブルに関する追加処分及び清水エスパルス戦以降の対策について

2008.09.26(金)
9月20日(土)に日立柏サッカー場で行われた柏レイソルとのアウェイゲームにおきまして、応援旗による危険な威嚇行為を行ったサポーターを新たに1名特定し、本日、アントラーズのクラブハウスにて事情を聴いた上、無期限の観戦禁止処分(ホームゲーム、アウェイゲーム問わず)とすることを通告しましたのでお知らせします。

■今回の処分:
新たにサポーター1名に対し無期限の観戦禁止処分(9月21日に処分を発表したサポーターとは別人です)

■発生状況:
アントラーズサポーター席前バックスタンド側での相手コーナーキックの際、ボールを蹴ろうとする柏レイソル・栗沢選手に対して応援旗で危険な威嚇を行った。その直前の前半34分には、ホームスタンド側で別のサポーターの応援旗がアレックス選手の頭部を直撃し、中断する事態が発生しており、こちらのサポーターに対しては、試合翌日の9月21日に観戦禁止処分を通告した。

今回の件に関しては、試合中に人物の特定をすることができず、その後、複数のサポーターの協力により特定することができました。

アレックス選手の頭に旗を当てたサポーターについては試合中に特定することができたため、翌日に処分を行っています。本日、社長の大東和美がこのサポーターからクラブハウスで謝罪を受けました。

また、今回の件を重く受け止め、クラブとして9月28日(日)の清水エスパルス戦以降、以下の対策を取ることになりましたのでお知らせします。

(1)アントラーズサポータに関してはホームゲーム、アウェイゲーム問わず全ての試合において最前列での旗を使用しての応援を禁止
(2)ホームゲームでの最前列警備の強化



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