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2002Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝
 
ヤマザキナビスコカップ 決勝 vs浦和レッドダイヤモンズ
2002.11.4(月・祝)14:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:国立霞ヶ丘競技場・観衆:56,064 人・天候:晴
鹿島アントラーズ 0 前半 0 浦和レッドダイヤモンズ
1 後半 0
  延長  
  PK  
59分:小笠原 満男 (柳沢 敦) 得点(アシスト)  
34分:小笠原 満男
46分:エウレル
58分:名良橋 晃
警告 0分:エメルソン
71分:山田暢久
76分:井原正巳
  退場  
87分:IN:内田 潤
     (OUT:本山 雅志)
89分:IN:長谷川 祥之
     (OUT:エウレル)
交代 69分:IN:田中達也
     (OUT:永井雄一郎)
78分:IN:室井市衛
     (OUT:井原正巳)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイムコメント>
ボールを繋ぎ落ちついて1つ1つのプレーを正確にやっていこう。
パスカットされた時のカウンターに注意。
前線から厳しくチェックし、セカンドボールを拾い積極的に攻撃を仕掛けていこう。
声を出し合い高い集中力を持って闘うこと。

浦和レッドダイヤモンズ :監督 <ハーフタイムコメント>
ボールを失いすぎ。
良いポジションを取り組み立てて闘おう。
判断を早くボールを動かして思いっきり闘おう。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了コメント>
浦和は非常に強いチームで特に爆発的な攻撃力に対抗する組織を考えました。先々週あたりは誰を使えるのかという状態でしたが、かなりの選手が帰ってきてこの試合に臨む事ができました。特にこの1週間の調整が充実していてモチベーションも高く試合も期待できると思っていました。
全体的に決定的なチャンスも多く作り出すことが出来たし、勝つ事ができて嬉しく思います。これからもさらに精度の高いサッカーを目指してやっていきたいと思います。

浦和レッドダイヤモンズ :監督 <試合終了コメント>
ナビスコカップの決勝戦として、ベストの試合だったとは思いません。
我々は主導権を握る事が出来ませんでした。彼らにとってはラッキーなゴールだったと思います。しかしながらアントラーズはそれで勝利を納める事が出来ました。
それがゴールなのだからしょうがない。言い訳にはなりません。
殆どの選手はこういった大きな試合が始めてで、慌てていたといってもいい。
しかし、ナビスコ杯の最初から今日まで選手たちは良くやってくれたし敬意を表したいと思います。