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インターネットとは?
意味や仕組みを解説

「インターネットは頻繁に利用するけど、その仕組みを理解できていない」「何気なく使っているけど、知らないことは意外と多いかも」
そういった思いをお持ちの方もいるかと思います。私たちが生活していくうえで、もはや必要不可欠といっても過言ではないインターネットですが、便利ではあるものの、
インターネットの仕組み自体を理解できているという方は、少ないのではないでしょうか。 そこで今回は、今後待ち受けているかもしれないトラブルを回避するために、
必要なインターネットの基礎知識についてご紹介していきます。インターネットの初心者に限らず、普段使い慣れている方も、ぜひ今後の参考にしてみてください。

インターネットの仕組みを知って
もっと楽しく快適に!

インターネットとは?

インターネットは、世界中のコンピューターなどの情報機器を接続するためのネットワークです。そしてそれは、私たち人間が作り上げた仮想現実の世界でもあります。
インターネットにも、現実社会と同じように住所(=IPアドレス)、店名・会社名(=URL)が存在します。
また、会社のオフィスや私たちが住む家の中身に相当するのが「ホームページ」や「ウェブサイト」で、それらが入ったビルや家屋に相当するのが「サーバー」です。
そしてそういった中身であるホームページ閲覧する道具を「ブラウザ」と呼びます。

インターネットでできること

普段何気なく利用しているインターネットですが、その可能性は無限大です。
活用の仕方次第では、仕事や勉強、プライベートなど、あらゆることに役立ちます。
ちなみに、企業で使われているパソコンでは、基本的に以下のような作業を行うことができます。

  • 情報検索
  • メール
  • オンラインショッピング
  • インターネット電話
  • オンラインバンキング(銀行利用)
  • 動画視聴
  • 地図
  • 写真加工・イラスト制作
  • オンラインゲーム

インターネットのメリット・デメリット

今や老若男女を問わず、多くの人にとって必要不可欠となったインターネット。それぞれが自由に接続し、
いつでもどこでも欲しい情報にアクセスできるようになったと同時に、人と人とのつながり方も多様化しています。
ここではインターネットを利用することのメリット・デメリットをご紹介します。

【メリット】
情報化社会といわれる現代において、さまざまな情報にアクセスできるインターネットは、なくてはならないツールであるといえます。何か分からないことがあればすぐに検索することができますし、検索結果を上手に活用することによって、求めていた情報を瞬時に得ることができるのです。
また、インターネットは、国内だけでなく世界ともつながっています。今まではローカルな付き合いしかできなかった人も、簡単に世界中の人たちとコミュニケーションすることが可能です。また、彼らに向かって自分をアピールすることもできるため、ビジネスなどの可能性が広がりつつあります。

【デメリット】
一方で、インターネットは誰でも自由に踏み入れることができる世界です。開かれた世界であるがゆえに、時には犯罪が発生してしまうこともあります。セキュリティなどの防犯システムは日々進化しているものの、現在もウィルス感染などの被害に遭っている人が存在することはいうまでもありません。

世界中とつながる仕組み

自宅に置いてあるパソコンだけでは、インターネットに接続することができません。
インターネットに接続するするためには、その入り口となるプロバイダー業者との契約が必要です。
プロバイダーは自分のパソコンと世界中のパソコンとをつなげるための役割を担っています。

無線を利用するための「モデム」もプロバイダーとつながっています。また、そのプロバイダー自体も、世界中のさまざまなプロバイダーとつながっています。
そして、他のパソコンも同様にプロバイダーとつながっており、プロバイダーを通じて世界中のパソコンとインターネットでつながることができているのです。

インターネットを使うには

前述の通り、パソコンでインターネットに接続するためには、プロバイダーと契約する必要があります。
詳しい内容に関しては下記にてご紹介していますので、ここではインターネットを実際に使うための簡単な流れをご紹介します。

  • STEP1:プロバイダーや回線業者と契約
  • STEP2:上記の2社から送られてきたモデムを接続
  • STEP3:パソコンの画面からインターネットに接続する

IPアドレスとは?

パソコンからインターネットに接続されると、「123.456.789.1」のように数字の文字列が割り当てられます。
これは、インターネット上の住所に相当し、IPアドレスと呼んでいます。データをやり取りする際に、ネットワーク上で通信相手を特定するために使われています。

サーバーとは?

ホームページを格納しているコンピューターがサーバーです。
現実世界のビルや家屋のような役割を果たしており、ホームページを運用するには、サーバーの仕組みをある程度は理解している必要があります。

回線速度の「上り」と「下り」

インターネット回線業者の公式サイトなどを確認してみると、「上り○○Mbps」や「下り○○Mbps」などと書かれていることがあります。
これは回線速度を表しているのですが、それぞれどういった特徴があるのでしょうか。

【上り】
メールを送信したり、SNSに写真をアップロードするとき、自分のパソコンに入っている情報やデータをインターネット上に移動させるときの速度です。

【下り】
ホームページを閲覧するときなど、インターネット上の情報をパソコンに表示させたり、データをダウンロードしたりするときの速度です。

まとめ

今回は基本的なインターネットの仕組みや頻繁に使われている用語についてご紹介してきました。インターネットは現代人にとって非常に便利なツールである一方で、
使い方を誤ると危険性の高いものでもあります。セキュリティ対策などをしっかり講じて、安全で楽しく利用してくださいね。