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インターネット回線の種類と特徴

スマートフォン時代ともいわれる現代において、インターネットは必要不可欠な通信手段ですよね。
中には、お店で勧められた回線や、あるいは家族が申し込んだ回線を使っている方もいるでしょう。
そんなインターネットですが、「引っ越しや更新時期などで回線を見直そうとしたら、いろいろな種類や用語があって困ってしまった」という経験はありませんか。
回線だけでも、光回線、モバイル回線、ケーブルテレビなど、多くの種類があるので、困ってしまうのも仕方ありません。
今回は、そんな複雑で難しそうなインターネット回線の種類と、特徴について比較しながらご紹介していきます。
速度や料金など、利用シーンに合った快適なプランを探してみてくださいね。

インターネットを使うには

インターネットを使うには、まず「契約」「工事」「接続作業」が必要です。まず、どの種類の回線が良いか、業者やプロバイダなどを決めましょう。料金、オプション、特典、割引など、さまざまな特徴がありますので、その点にも注意が必要です。

回線やプロバイダの契約は、インターネットから行うことができます。住所や名前などを入力して、プランやオプションの種類を選びましょう。この時、料金の引き落としのためのクレジットカード情報が必要になることが多いので、契約の前に用意しておくと手続きがスムーズになります。数日後、メールもしくは郵便で契約・開通のお知らせが届きます。工事費や開通日に合わせて、自分で接続の設定をしたら、インターネットが使えるようになります。

また、インターネットの他に、電話や家電量販店、携帯ショップでも申し込みできます。電話や店頭での契約の場合は、質問をしながら契約できるため、手続きに不安な方は利用されてはいかがでしょうか。
このようなインターネットの契約をしていないと、ネットの動画を見たり、アプリをダウンロードしたりすることはできません。

回線の種類を比較してみよう

光回線

光回線は、特殊な専用回線を使用しているため、通信速度が安定していて早いのがメリットです。ただし、頑丈な回線設備を必要とするため、費用が高くなってしまうのがデメリットといえます。また、回線の引き込み工事に立会いが必要で、開通までに日数がかかるなど、手間や時間もかかってしまいます。

高速モバイル通信

ケーブルを使用しない無線のインターネット接続サービスです。家に固定の光回線やADSLなどを構築しなくてもよいのがメリットです。サービスエリア内であれば、場所や時間を問わずにインターネット接続ができますが、エリアによっては電波の弱い場所があるのがデメリットといえます。無線なので、工事不要なのもうれしいですね。

ADSL

ADSLは、NTT基地局からの距離が遠い場所だと光回線より速度が遅くなり、不安定になることもあります。しかし、利用料金は安いので、「あまりネット回線にお金をかけたくない」という方におすすめです。光回線が現在開通していない地域ではADSLが良いでしょう。

自分にあった回線を選ぶコツ

自分に合った回線を選ぶにあたっての比較やコツをご紹介します。

  • 光回線がおすすめの場合
    「月々の料金が多少高くても、安定して早い回線を利用したい!」という方は、固定回線がおすすめです。
    光回線であれば、頻繁にゲームをしたり、動画を視聴したりする場合でも、ストレスなく使うことができます。
    また、通信容量の制限もないので、複数のパソコンとスマートフォンを使うような、家族での同時利用も安心です。
  • 高速モバイル通信がおすすめの場合
    高速モバイル通信は、毎月の料金が光回線よりも安くなるのがメリットです。
    ケーブルの配線が必要ないため、部屋の印象を変えたくない方にも向いているでしょう。
    また、工事が不要で、本体は持ち運びができるため、引っ越し先で回線を契約し直す必要もありません。
    そして、パソコンだけではなく、ゲーム機もインターネット接続ができます。
    「とにかく難しい設定は無理」という方には特におすすめです。
  • どのようなポイントで選ぶと良いのか
    回線の種類は、主な利用シーンによって決めると良いでしょう。
    自宅でよく使う場合は「光回線」、外がメインの場合は「高速モバイル通信」がおすすめです。
    最近は、ADSLを新規開通する業者が減ってきています。
    そのため、今後インターネット回線を選ぶなら、サポートの面でも光回線かモバイル回線がおすすめです。

光回線の選び方のコツ

光回線を契約できる会社は多数あります。
キャンペーン、割引などの情報も溢れているので、どれを選べば良いのか分からなくなりますよね。
そこで、ここからは光回線を選ぶときに欠かせない知識や情報をご紹介していきます。
家族でインターネットを使うなら、使い放題の光回線がおすすめです。また、1人でも長時間動画を視聴したり、ゲームをしたりと、通信量が多くなってしまう場合も光回線がよいでしょう。
自宅が光回線のエリアに対応しているかは、公式サイトで確認が可能です。

現在、スマートフォンを持っている場合であれば、同じキャリアの光回線をおすすめします。
セット割引を使うことで、他社より安く利用できる可能性があるからです。
一方、格安simを利用している場合は、光回線の基本料金が安いところを利用するのがコツです。

また、新規契約をすると、キャッシュバックや長期割引などお得になるケースもあります。会社や時期によって内容は異なりますので、こまめなチェックが肝心です。
一方で、契約条件に長期の契約期間が指定されていたり、違約金が高額だったりする場合もありますので、乗り換えや申し込みの前に確認しておきましょう。

各回線の違いについて

光コラボレーションモデル

NTT東日本・NTT西日本の光回線をそのまま使うので、回線品質も変わらず高品質。最大1Gbpsの高速通信を通信制限なく利用できます。

auひかり

So-net 光(auひかり)は、KDDIが提供するauひかり回線を利用した最大1Gbpsの高速インターネットサービスです。
今なら「月額大幅割引」か「キャッシュバック」の選べるキャンペーンを実施中。auスマホをお持ちならauスマートバリューでさらにお得です。

ドコモ光

NTTドコモが提供している光回線「ドコモ光」。NTT東日本・NTT西日本の光ファイバー回線「フレッツ 光ネクスト」を利用しているので、フレッツ光と同品質で通信速度は最大1Gbpsの高速回線。しかもIPv6対応です。
また、ドコモのスマホやケータイをお使いなら、契約内容によってパケットパックの料金が最大5,700円割り引きになって大変お得です。

まとめ

インターネットの仕組みや回線の種類や特徴、光回線の選び方などをご紹介しましたが、いかがでしたか。インターネット回線にも様々な種類があります。
利用シーンや使用頻度によって、最適なインターネット回線も変わってくることがお分かり頂けたのではないでしょうか。
ぜひ、自分に合うインターネット回線を選んでみてください。