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できたものをサーバへ |
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ホームページができ上がって自分のコンピュータ上でのチェックが終わったら、さあおまちかね、サーバにデータを送って世界に向けてホームページを公開ということになります。 |
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今までは自分のコンピュータだけで作業をしてきましたが、今度はプロバイダのサーバにホームページのデータを転送します。
ホームページのデータをプロバイダに送る場合には、FTPという方式をとります。
FTPはFile Transfer Protocolの略でファイルを転送するための規格みたいなものです。普通は専用のソフトを使います。代表的なソフトとしてWindows用では、"WinFTP"
"CuteFTP"、Macintosh用では、"Fetch"などがあります。
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FTPソフトを起動して、接続するサーバを"ftp001.upp.so-net.ne.jp"に指定してください。(FTPサーバは、お客さまの登録通知メールを参照してください)接続するときには、あなたのFTPアカウント、そしてFTPパスワードが必要ですのであらかじめ確認しておくとよいでしょう。
接続がうまく行くと自ずと自分のホームディレクトリに入れますので、その中にホームページのデータを転送してください。(U-Page+サービスをご利用の場合です。) |
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ホームページのデータをサーバに送ることができたら、さっそく自分のホームページをみてみることにしましょう。 |