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オム・テウン関連記事
今日は2月6日の記事の続きで
韓国の雑誌「Singles」でのインタビューを
皆さまにご紹介します。
(2011年12月)

<スタッフ翻訳文>
オム・テウンだから望むこと

忙しくて嫌だ、そういう時はないか?
良い時もあって嫌な時もあるし、そんな気持ちが繰り返されるようだ。
おもしろいが今日のように体力が落ちてぼんやりする時は
どこかに逃げたかったり、仕方なかったよ。疲れるから。

バラエティで人気があることは確かだ?
やる前は悩みが多かったと思うが、出演して今はどうなのか

皆が望むのでやった訳ではなくて、良いプログラムだと思った。
反対した人も多かったし僕もすごく悩んだが、漠然だがおもしろいそうだった。
今じゃなかったら二度とチャンスがないと思ったし
また、人々が心配するように僕がバラエティに出るからといって、
俳優としてそんなに軽くなるとは思わないし、とにかく今の年の僕を見せる
ことができるとてもおもしろい事だと思って始めたが、結果的に得たものが
さらに多い。

何を最も大きく得たのか。
オム・テウンという人間に対する好感?
この好感のおかげで仕事がさらにうまく行って増えたから本当に得たものが多い。
そしてお金ですよね。これが笑うことでなく否めないということだよ。
俳優だけしている時はCM出演ができなかったがバラエティに出てから
出演できたから。

<1泊2日>で最初は苦戦したが、今はすごく面白くなったと言われてるが
番組がもうすぐ終るのではないか。
惜しいとかこれからまたバラエティに出演するつもりがあるか。


※2011年12月のインタビューなので、
まだ<1泊2日>のシーズン2に出演が決まってなかった時でした。

いいえ。最初からこれが初めてであり最後だと思ったし、
今もその思いは変わることがない。
おもしろいが一度の経験ならちょうど良いようだ。

俳優とは演技することだけが良いと思う人々がまだ多いらしい。
今まであなたが見せたキャラクターは三種類で整理される。
<シラノ恋愛操作団>のように純愛の心を持った男、
<家族の誕生>のように不器用だが俗物的でない本能を持った男、
<特殊本>のようにワイルドな男、どちらが最も似ているか。

<特殊本>でも<携帯電話>のようなワイルドな男のキャラクター
事実すごく苦労しながら作ったキャラクターで似ていることは
<シラノ>か<家族の誕生>の方だ。
特に<家族の誕生>は初めて挑戦してみたキャラクターが
個人的に演技に合って画になった良い作品だった。

30才の時、香港映画を毎日見たという話が興味深かったよ。
香港映画に対して、したいお話が多そうだった。
今日の撮影も似たムードを生かしてみたことで。

何か良い事が多い。昔の香港映画は今観たらどうか解らないが
最も好む映画は<インファナル・アフェア>で、そのシリーズ全部好きだ。
出てくるキャラクターが生きている事が一番良い。
主人公からエキストラさえも自らのキャラクターがあるから
また、この映画の中にはすべての話が入っている。
愛もあって背信もあって同僚の愛もあって、とても素敵な映画だ。


※続きは次回をお楽しみに!

こちらからインタビューの本文と写真がご覧いただけます。

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