BUFFALO DT-F100「ちょいテレ・フル」特集
2009年11月 新たなデジモノの予感!?
今まで地デジ対応パソコンでないパソコンで地デジ(フルセグ)を見る場合、USB外付けタイプの機器が必要で、それは小さくてもそれなりの大きさ(クレジットカードよりちょっと大きめ)でした。
理由は簡単。フルセグを見るには必ずB-CASカードというカードが必要で、そのカードの大きさがクレジットカードと同じくらいだったからです。
ところが、今年11月からサイズを小さくした新しいminiB-CASカードが登場しました。
※機能的には一緒です。

まずは左の写真を見てください。
今までのクレジットカードサイズから縦約15mmx横約25mmの極小サイズに大変身。
これは何か新しいハードウェアがたくさん出てきそうな予感がします。
これからのフルセグチューナー、バッファローから新登場!
これを見て、筆者がまず最初に思いついたのが
「これで【ちょいテレ】サイズのフルセグチューナが作ったらいいんじゃないの?」
ということでした。
そうしたらバッファローも同じことを考えたのかどうか知りませんが、そのままのものが出てきました。その名も
「ちょいテレ・フル」

今回はこの新製品をお借りすることが出来ましたので最速?レポートをお届けします。





