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旅行

厳島神社

[No.7/世界遺産登録:1996年12月/文化遺産]

朱塗りの大鳥居と社殿が瀬戸内海に浮かぶ平家の氏神

厳島は「安芸の宮島」とも呼ばれ、日本三景の1つに数えられている景勝地です。厳島神社は全国に約500社ある厳島神社の総本社でもあります。推古天皇元年(593年)に建てられたとされ、長い歴史を持ちますが、平家から篤く信仰されたことが有名です。平安時代末期に平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が建てられました。
神社のシンボルでもある高さ16mの大鳥居は境内の沖合約200mの地に厳かに立ち、社殿は潮が満ちてくると、あたかも海に浮かんでいるようになります。 本殿、拝殿、海上の各建物と陸地とを結ぶ渡り廊下の廻廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。平家が納めた平家納経をはじめとする国宝・重要文化財の工芸品も納められており、見応えがあります。

登録対象の史跡

厳島神社(いつくしまじんじゃ)

昇殿初穂料:大人300円 高校生200円 中・小学生100円
宝物館拝観料:大人300円 高校生200円 中・小学生100円
共通券:大人500円 高校生300円 中・小学生150円

JR山陽本線宮島口駅より徒歩5分、宮島口フェリー乗り場からフェリーで約10分

広島岩国道路大野ICまたは廿日市ICより国道2号線経由約10分、宮島口フェリー乗り場からフェリーで約10分

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