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旅行

法隆寺地域の仏教建造物

[No.3/世界遺産登録:1993年12月/文化遺産]

世界最古の木造五重塔を擁する、聖徳太子ゆかりの寺
(国宝もてんこ盛り)

法隆寺の建造物47棟と法起寺の三重塔を加えた48棟が登録の対象です。
法隆寺は7世紀に創建された聖徳太子ゆかりの寺院で、約1400年前の古代寺院の美しい姿を見ることができます。
金堂、五重塔を中心とする西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群と認定されてます。

登録対象の史跡

法隆寺(ほうりゅうじ)

金堂、中門、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍から成ります。金堂、五重塔、夢殿など多くの建物が国宝となってますが、仏像や文化財の国宝・重要文化財も多く、観音菩薩立像(百済観音)、玉虫厨子などの寺宝を見ることができます。


JR大和路線法隆寺駅下車。徒歩で20分ほか

西名阪自動車道法隆寺ICより約3km(法隆寺)

法起寺(ほうきじ,ほっきじ)

聖徳太子が法華経を講じた「岡本宮」の跡地と言われ、その息子の山背大兄王(やましろのおおえのおう)が寺に改めたのが法起寺の始まりと伝えられています。創建当時の建物で現存するのは三重塔のみですが、この塔は日本最大の三重塔と言われています。


JR大和路線法隆寺駅下車。徒歩で20分ほか

西名阪自動車道法隆寺ICより約4.5km(法起寺)

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