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旅行

姫路城

[No.2/世界遺産登録:1993年12月/文化遺産]

修理したて、白すぎる白漆喰の城壁を見れるのは今だけ

江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存しており、国宝や重要文化財に指定されている名城です。城壁が白漆喰で塗られており、シラサギが羽を広げたような優美な姿から白鷺城(しらさぎじょう)の愛称でも親しまれています。
2010~2015年に平成の大修理が行われ、大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・耐震補強の補修工事が行われため、現在は“新築のように”真っ白に見えます。


江戸時代以前に建設された天守がそのまま残った12天守の一つで、南北朝時代の1346年に築城されたと言われています。羽柴秀吉も居城していたとされ、その後の出世の拠点となったことから出世城の異名もあります。

登録対象の史跡

姫路城(ひめじじょう)

入城料 大人1,000円、子供(小学生から高校生)300円

JR西日本 山陽新幹線・山陽本線・姫新線・播但線 姫路駅北口より徒歩約20分。

山陽電気鉄道 本線 山陽姫路駅より徒歩約15分。

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