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旅行

沖縄旅行特集

沖縄のおすすめ観光スポット

沖縄美ら海水族館は「夕方」が効率的!裏技やグルメ情報までお届け

沖縄の人気スポットである「沖縄美ら海水族館」はジンベエザメやマンタが悠々と泳ぐ、超ビッグスケールの水族館。平成14年(2002)のオープンから今年11月で15年を迎え、現在でも300万人以上の来館者を記録するなど、日本を代表する水族館を楽しめる“裏技”を徹底ガイドします。

沖縄美ら海水族館とは?

那覇から車で約2時間(高速道路利用)。沖縄本島北部・本部(もとぶ)半島に位置する沖縄美ら海水族館。沖縄の海の世界を再現した水族館では、世界最大級の水槽をはじめ、サンゴ礁浅瀬から深海まで多種多様な生き物が展示されています。なかには、ここでしか見ることができない生き物たちも。

水族館を楽しむ裏技
沖縄美ら海水族館は16時以降がお得!

沖縄美ら海水族館には、ゴールデンタイムが存在。実は「16時以降」の入館がお得に楽しめます。

沖縄美ら海水族館がある海洋博公園で大人気のイベントといえば、
「ジンベエザメの給餌解説」と「オキちゃん劇場のイルカショー」。

16時までに海洋博公園へ入園すれば、 二大イベントを効率よく楽しめます。

オキちゃん劇場は1日5回(※5回目の公演は4月~9月のみ)の公演があり、その4回目の公演時間が16時。
16時前に海洋博公園に着き、まずはオキちゃん劇場を見に行きましょう。

イルカの運動能力を活かしたショーは圧巻の一言。

40年以上ショーに出演の大ベテラン「オキちゃん」を中心としたミナミバンドウイルカたちの迫力あるジャンプのほか、オキゴンドウの「ゴンちゃん」のユーモアあふれる演技に会場は笑いと興奮に包まれます。

イルカショーを堪能したら、水族館へ。空いている館内でゆっくり生き物を観察。

「熱帯魚の海」は屋根がないので、お天気が良い日は水槽全体に光が差し込み、幻想的な風景を堪能できます。

子どもや女性でいつもいっぱいのチンアナゴの水槽も、空いてる時間帯なので見放題です。

17時に「ジンベエザメの給餌解説」が開始。人気コーナーなので、早めにスタンバイしておくのが良いです。
場所は1階の水槽近くがおすすめ。

ジンベエザメが立ち泳ぎしながら、餌をこし取って食べる様子は迫力満点。
1階の水槽近くからだと口元が良く見えます。

水族館を堪能したら夕陽を見に行こう。
本部町は美しい夕陽が見られることで有名で「ゆうもどろの花」と称されています。

【 更新日 】2017年9月14日

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