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旅行

沖縄旅行特集

タコライス、ステーキ、ソーキそばetc

ローカルグルメが楽しめる那覇の飲食店9選

餃子の店 新茶家

黄色い外観が特徴の建物。隣の店舗と繋がっており、外観から想像するよりも店内はそれほど広くない。混雑時にはお店の外のテーブルでも食事することができる。
餃子の具にはニンニク一片がゴロっと入っているが、ホクホクな食感から、ニンニクであることに気づかない人もいるとのこと。1皿600円で10個と、値段もリーズナブル。ビールと一緒に味わうと際限なく食べてしまいそうだ。
餃子の専門店でありながらカウンター越しの店員さんと、まるでスナックやバーのように会話も楽しめるので、一人で入っても心地よく過ごせる。

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金曜、土曜日は混んでいることも多いが、一人分の席なら確保できることも。場所が少しわかりにくいので調べてから出かけたい。

ジョージレストラン

那覇市辻にあるジョージレストランは、1954年オープンの老舗レストラン。那覇軍港に近く米軍人にとって一大歓楽街であった辻エリアで、最初に認められたAサインレストランだ。Aサインとは、復帰前の沖縄で米軍公認の飲食店に与えられた許可証のこと。そのため連日多くの水兵で賑わったといい、ステーキやピザ、サンドイッチ、メキシコ料理といったアメリカ人好みのメニューは、今も変わらず残っている。
オープン当初から人気のあったタコスをアレンジしたタコライスは、シンプルな装いながら、思わずうなる味わい。ひと口ほおばれば、しっかりと味のついたタコミートがほろほろと口の中でほどけ、噛むほどに肉の旨みが広がっていく。レタスの食感やチーズの香りを伴いながら白米とのコンビネーションを楽しむという、タコライスならではの醍醐味が存分に味わえる。
ぜひ試してほしいのが、別の器で添えられる自家製のサルサソース。辛さの中にあるほのかな甘みが後を引き、ほどよく形を残したトマトが小気味よいアクセントを与える。

編集部おすすめ

昼はもちろん、夜でもおすすめの店。沖縄県民、特に中高年は酒のシメにステーキを食べる習慣があり、夜になると飲み会帰りの人々でにぎわう。

みかど食堂

テーブルの目の前はオープンキッチンで、テキパキと調理するアンマー(お母さん)を眺めながら食事をするという、まさに県民の台所。県民のソウルフードである「ポーク玉子定食」発祥の店としても知られている。
写真は名物のかつ丼(650円)。甘旨いタレとそばダシで蒸し煮されたスパイシーなカツに胃袋はわしづかみ。トンカツだけでなく、野菜がドカンとのっている栄養満点のカツ丼だ。

編集部おすすめ

チャンプルーやゆし豆腐などを手ごろな価格で味わえる。豊富なメニューに加え、24時間営業しているので朝昼晩いつ行ってもおすすめできる店。

Bar 沖縄BASE(おきなわベーす)

久米島産車エビややんばる若鶏のアヒージョなど、県産食材を使ったオリジナルメニューと季節のフルーツカクテル、ワインなどが楽しめる。人気のパスタは沖縄そばの生麺も選べ、もっちりしたそばの食感が意外なおいしさ。アンチョビの代わりにスクガラスを使ったバーニャカウダは、どんなお酒にも合う。仕事帰りにサクッと寄れる雰囲気もいい。

編集部おすすめ

久茂地の飲食店が少ない場所にある隠れ家的な場所。一人でゆっくりワインを飲むのに良い場所。ぱっと見た限りではわからないが店内も広い。

ジャッキーステーキハウス

アメリカ統治時代にオープンした“沖縄ステーキ”の老舗店。ボリューム満点のステーキが格安で楽しめるとあり、気軽に入れるステーキ店として地元客や観光客に大人気だ。
おすすめは、オーストラリア産牛ロース肉を使った「ニューヨークステーキ」。ほどよく脂が乗ったジューシーな肉質が特徴で、噛むたびに肉の旨味を楽しむことができる。溶け出した肉汁が鉄板に溶けていく香りと、ジュージューという音も食欲をそそる。

編集部おすすめ

沖縄を代表する老舗ステーキハウス。価格も安く、沖縄独自の「A1ステーキソース」や沖縄のステーキ店で良く提供される豚骨スープなど「ご当地感」もある。金曜、土曜の夜はかなり込み合うので平日がおすすめ。

【 更新日 】2017年11月10日

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