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旅行

無形文化遺産の奇景、5万本もの十字架が並ぶリトアニアの聖地「十字架の丘」


「バルト三国」と呼ばれるエストニア・ラトビア・リトアニアのうち、最も南に位置するのがリトアニア。

ここに、世界的に有名な聖地があります。それが、シャウレイの近郊にある「十字架の丘」。2001年には、「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」としてユネスコの無形文遺産に登録されました。

どこか不気味ささえ漂う、おびただしい数の十字架が並ぶ神秘的な光景から目が離せません。

5万本を超える十字架が並ぶ聖地「十字架の丘」


リトアニアを象徴する聖地、十字架の丘。地方都市・シャウレイのバスターミナルからローカルバスで「ドマンタイ」のバス停までおよそ15分。さらにそこからおよそ2キロ歩くという不便な場所ながら、訪れる人が後を絶たないリトアニアきっての観光地です。

十字架の丘がこれほどまでに世界中の人々を惹きつけるのは、5万本を超える十字架が並ぶ、一度見たら忘れられないインパクト抜群の風景。1993年にはローマ教皇が訪れたことで、この地はリトアニア人の聖地から、世界中のカトリック教徒にとっての聖地となりました。

 

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