メールの新規設定方法: Thunderbird 7.0 / 8.0 (Windows)
- ここでは、Mozilla® Thunderbird® 7.0 / 8.0で メールの設定を新規に行う方法をご案内いたします。一度作成またはインポートしたアカウントの設定を確認する場合は、下記のページをご覧ください。
こちら ⇒ メールの設定確認方法: Thunderbird 7.0 / 8.0 - ここでは、Windows 7 で設定を行う場合の方法をご案内していますが、他の OS でも同様の手順で設定を行えます。
- 「 」はメニュー項目やボタンなどを表しています。[ ] はお客さまの ID や設定によって異なります。
文中の例では、メールアドレスを "taro_s@aa2.so-net.ne.jp" と仮定して説明しています。
詳しくは ⇒ So-net の設定値: 基本サービス設定値一覧
Thunderbird 7.0 / 8.0 でのメール新規設定の手順は、以下のとおりです。
手順に沿って設定を行ってください。
メールアカウントの作成

※ 下記の画面が表示される前に、「設定移行ウィザード」の画面が表示された場合は、「設定をインポートしない(D)」を選択し、「次へ(N)」をクリックしてください。

- 「あなたの名前(N):」: 名前をローマ字で入力します 例)Taro Suzuki
- 「メールアドレス(L):」: [メールアドレス] を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「パスワード(P):」: [メールアドレスパスワード] を入力します
※ セキュリティ保護のため、パスワードは( ● ) で表示されます
設定しましたら、「続ける(C)」をクリックします。
【上記の画面が表示されない場合】
上記の画面が表示されない場合は、メニューバーの「ツール(T)」から「アカウント設定(S)...」を選択し、表示された画面の左下にある「アカウント操作(A)」のプルダウンメニューから、「メールアカウントを追加(A)...」を選択してください。

※ 入力されたメールアドレスまたはパスワードに誤りがあると、下記のような画面が表示される場合があります。その場合は、メールアドレスとパスワードをご確認のうえ、再度ご入力をお試しください。(メールアドレス、パスワードの再入力を行うと、自動的に手順 2 の画面にもどります。)



- 「アカウント名(N):」: 電子メールアドレスなど、わかりやすい名前を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
「既定の差出人情報」の枠内
- 「名前(Y):」: 名前がローマ字で入力されていることを確認します 例) Taro Suzuki
- 「メールアドレス(E):」: [メールアドレス] が入力されていることを確認します
- 「返信先 (Reply-to)(S):」: 通常は空白のままにします
※ 電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します。
- 「組織 (Organization)(O):」: 必要に応じて入力します
※ 個人で使用する場合は空欄にします。
設定しましたら、手順 6 へ進みます。

- 「サーバ名(S):」: pop.so-net.ne.jp を入力します
- 「ポート(P):」: 110 を入力します
- 「ユーザ名(N):」: [メールアドレス] を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
「セキュリティ設定」の枠内
- 「接続の保護(U):」: 「なし」 を選択します
- 「認証方式(I):」: 「暗号化されたパスワード認証」 を選択します
「サーバ設定」の枠内
- 「新着メッセージがないか起動時に確認する(C)」: 必要に応じて設定します
- 「新着メッセージがないか(Y)○分ごとに確認する」: 必要に応じて設定します
- 「新着メッセージを自動的にダウンロードする(M)」: 必要に応じて設定します
- 「ヘッダのみ取得する(E)」: 必要に応じて設定します
- 「ダウンロード後もサーバにメッセージを残す(G)」: 通常はチェックを入れます
- 「終了時にごみ箱を空にする(X)」: 必要に応じて設定します
設定しましたら、手順 7 へ進みます。

枠内より、お使いになる送信 (SMTP) サーバ (例: [taro_s - mail.aa2.so-net.ne.jp (既定)]) を選択して、「編集(E)...」をクリックします。
※ So-net の送信 (SMTP) サーバが設定されていない場合は、「追加(D)...」をクリックしてください。

-
「送信 (SMTP) サーバ」の設定で「ポート番号(P):」に 587 と入力する理由
So-net では、迷惑メール対策の一環として、So-net メールをお使いのお客様に「SMTP認証」をご利用いただいております。この、「SMTP認証」を行うために使用されるメールの送信用経路の番号が、 「587」です。詳しくは、下記ページをご参照ください。一度にご確認いただけます。
サブミッションポート (Port587) とはなんですか?

「設定」の枠内
- 「説明(D):」: メールアドレスなどわかりやすいものを入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「サーバ名(S):」: mail.so-net.ne.jp を入力します
- 「ポート番号(P):」: 587 を入力します
「セキュリティと認証」の枠内
- 「接続の保護(N):」: 「STARTTLS」 を選択します
- 「認証方式(I):」: 「通常のパスワード認証」 を選択します
- 「ユーザ名(M):」: [メールアドレス] を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
設定しましたら、「OK」をクリックして画面を閉じます。

【 「OK」をクリックした後に、「パスワードを入力してください」の画面が表示された場合】

枠内に [メールアドレスパスワード] を入力し、「OK」をクリックしてください。
以上で、メールアカウントの作成は完了です。
お疲れさまでした。
すぐに So-net メールをご利用になりたい場合は、下記のページにてメールの送受信方法をご案内しております。
メールの送受信方法: Thunderbird 7.0 / 8.0
- Thunderbird 7.0 / 8.0 の設定を確認したい場合は、下記のページをご覧ください。
- メールの設定確認方法: Thunderbird 7.0 / 8.0
- 携帯電話や自宅以外のパソコンで、いつでもメールがチェックできる Web メールにつきまして、下記のページからご覧いただけます。メールソフトはいらないので、面倒な設定なしでご利用いただけます。
- So-net Webメール

- So-net では、迷惑メール対策の一環として、So-net メールをお使いのお客さまにサブミッションポート (Port587) をご利用いただいております。詳しくは下記のページをご覧ください。
- サブミッションポート (Port587) とはなんですか?
- So-net では、迷惑メール対策の一環として、Outbound Port25 Blocking を実施しています。詳しくは下記のページをご覧ください。
- メールのサービス内容: Outbound Port25 Blocking







