メールの新規設定方法: PostPet V3 (Windows)
はじめにお読みください
- ここでは、PostPet V3 For Windows ver3.39 の新規設定方法をご案内いたします。
- 「 」はメニュー項目等を表しています。[ ] はお客さまの ID や設定によって変わるところです。
文中の例では、メールアドレスを"taro_s@aa2.so-net.ne.jp"として説明しています。
So-net の ID については、下記のページをご参照ください。
ご登録情報: ユーザーID / 接続用ID / メールアドレス / パスワード
初回起動時の設定
※ 初めて PostPetV3 を起動した場合は、シリアル番号とアクセスキーを入力する画面が表示されます。ここでは、すでにシリアル番号を入力した状態から説明しています。
※ ここでは、PostPetV3 を初めて設定する場合を例に説明しています。一度作成したアカウントの設定を確認する場合は、「設定確認方法」にお進みください。
1.PostPet V3 を起動します。

2.初めてアカウントを作成する場合は、「PostPet V3 セットアップ」の画面が表示されます。

- 「設定ファイルの作成」: 「新規作成(N)」を選択
※ ここでは、初めて設定を行う場合を例に説明しています。「Ver2.x データの引き継ぎ」「バックアップのリストア」の方法については、取扱説明書をご覧ください。
「次へ >」ボタンをクリックします。
3.「PostPet V3 へようこそ!」の画面が表示されます。

「次へ >」ボタンをクリックします。
4.表示された「メールの設定」の画面を、以下のように設定します。

- 「このアカウントの名前(A):」: アカウントの設定名を入力 例)taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「SMTP サーバー(S):」: mail.so-net.ne.jp と入力
- 「POP サーバー(P):」: pop.so-net.ne.jp と入力
- 「ユーザー名(U):」: [メールアドレス] を入力 例)taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「電子メールアドレス(M):」: [メールアドレス] を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「名前(N):」: 名前をローマ字で入力 例) Taro Suzuki
- 「パスワード(W):」: [メールアドレスパスワード] を入力
※ セキュリティ保護のため、パスワードはアスタリスク ( * ) で表示されます。
- 「パスワードを保存する(J)」: チェックしておくと便利です
- 「POP before SMTP(B)」: チェックしない
- 「サーバーにあるメールを(G): 」:通常は「削除(推奨)(X)」を選択
設定しましたら、「次へ >」ボタンをクリックします。
5.表示された「ペットを選ぶ」の画面を、以下のように設定します。

お気に入りのペットを、ペットの横に表示されている矢印ボタン(
)をクリックして、選択します。
- 「ペットの名前(P):」: ペットの名前を入力します ※ 一度つけた名前は変更できません。
- 「性別(S):」: ペットの性別を選びます
- 「飼い主の名前(N):」: ペットがあなたを呼ぶときの名前を入力
- 「飼い主の誕生日(B):」: あなたの誕生日を入力
設定しましたら、「終了(X)」ボタンをクリックします。
6.初回起動時の設定後は、自動的に「PostPet V3 操作パネル」の画面を表示されます。
※ 自動的に表示されない場合は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「PostPet V3」→「PostPet V3」の順に起動します。

環境設定の変更
1.「PostPet V3 操作パネル」の画面を表示します。
※ 「スタート」→「すべてのプログラム」→「PostPet V3」→「PostPet V3」の順に起動します。

2.PostPet V3 操作パネル内の「設定(P)」タブを選択します。

「メール基本」ボタンをクリックします。
3.表示された「環境設定」の画面から「基本(B)」タブを選択して、以下のように設定します。

- 「アカウント設定名(A)」: アカウントの設定名が表示されます。 例)taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「SMTP サーバー(S):」: mail.so-net.ne.jp を入力
- 「POP サーバー(P):」: pop.so-net.ne.jp と入力
- 「ユーザー名(U):」: [メールアドレス] を入力 例)taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「電子メールアドレス(M):」: [メールアドレス] を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「名前(N):」: 名前をローマ字で入力 例) Taro Suzuki
- 「パスワード(W):」: [メールアドレスパスワード] を入力
※ セキュリティ保護のため、パスワードはアスタリスク ( * ) で表示されます。
- 「パスワードを保存する(J)」: チェックしておくと便利です
- 「POP before SMTP(B)」: 通常チェックしない
- 「サーバーにあるメールを(G): 」:通常は「削除(推奨)(X)」を選択
設定しましたら、「むずかしい設定(L)...」ボタンをクリックします。
4.「むずかしい設定(L)...」の画面が表示されます。

「特別な項目(P)」の枠内
「変更する(H)」ボタンをクリックします。
5.表示された画面を、以下のように設定します。

「特別な項目(P)」の枠内
- 「SMTP ポート番号(S):」: 587 を入力
- 「POP3 ポート番号(3):」: 110 と表示されていることを確認
「認証方式(R)」の枠内
- 「APOP(A)」を選択
「SMTP認証(SMTP AUTH)の設定(T)」の枠内
- 「SMTP認証を行う(M)」: チェックする
- 「SMTPユーザ名(E):」: [メールアドレス] を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「SMTPパスワード(W):」: [メールアドレスパスワード] を入力
※ セキュリティ保護のため、パスワードは( * ) で表示されます。
設定しましたら、「OK(O)」ボタンをクリックします。
6.環境設定の画面に戻ります。「その他(T)」タブを選択して、以下のように設定します。

「全てのアカウントに共通の項目(N)」の枠内
- 「定期的にメールチェックする(E)」: 通常チェックしない
※ チェックすると、指定した時間ごとにメールの受信を自動で行います。
「その他の設定」の枠内
- 「起動時に家ウィンドウを開く(H)」: 必要に応じて設定
設定しましたら、「OK (O)」ボタンをクリックして、画面を閉じます。
以上で、PostPet V3 の設定は終了です。
- メールの送受信方法については、下記のページをご参照ください。
- メールの送受信方法: PostPet V3 (Windows)
- メールのトラブル解決については、下記のページをご参照ください。
- メール: トラブル解決方法










