メールの新規設定方法: Entourage 2008 (Mac OS X)
はじめにお読みください
- ここでは、Microsoft® Entourage® 2008 for Mac バージョン 12.0.0 (071130)の新規設定方法をご案内いたします。
- 「 」はメニュー項目等を表しています。[ ] はお客さまの ID や設定によって変わるところです。
文中の例では、メールアドレスを"taro_s@aa2.so-net.ne.jp"として説明しています。
So-net の ID については、下記のページをご参照ください。
ご登録情報: ユーザーID / 接続用ID / メールアドレス / パスワード
メールアカウントの作成
1.Entourage を起動します。

※ 初回起動時には「Microsoft Entourage を既定の電子メール プログラムとして設定しますか?」の画面が表示されます。必要に応じて選択してください。
※ 初回起動時には「Entourage セットアップ アシスタント」が起動しますが、ここでは「Entourage セットアップ アシスタント」を使用せずに設定します。
同画面のクローズボタン(
)をクリックして画面を閉じると、「アシスタントを閉じてよろしいですか?」の画面が表示されますので、「閉じる」ボタンをクリックしてください。
2.メニューバーの「Entourage」から「アカウントの設定...」を選択します。

3.「アカウント」の画面が表示されます。

「メール」タブを選択した状態で、「新規」ボタンをクリックします。
4.「アカウント セットアップ アシスタント」の画面が表示されます。
※ 「新規アカウント」の画面が表示される場合は、「新規アカウント」にお進みください

「アカウントを手動で設定する」ボタンをクリックします。
※ ここでは、「アカウント セットアップ アシスタント」を使用しません。
5.「新規アカウント」の画面が表示されます。

- 「アカウントの種類:」: 「POP」を選択
設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。
6.表示された「アカウントの編集」の画面で「アカウントの設定」のタブを選択して、以下のように設定します。

- 「アカウント名:」: メールアドレスなど、わかりやすい名前を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「このアカウントを [すべて送受信] スケジュールに含める」: お好みに応じて設定
「個人情報」
- 「名前:」: 名前をローマ字で入力 例) taro suzuki
- 「電子メール アドレス:」: [メールアドレス] を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
「メールの受信」
- 「アカウント ID:」: [メールアドレス] を入力 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「POP サーバー:」: pop.so-net.ne.jp を入力
- 「パスワード:」: [メールアドレスパスワード] を入力
※「Mac OS キーチェーンにパスワードを保存」にチェックをいれておくと便利です。
「メールの送信」
- 「SMTP サーバー:」: mail.so-net.ne.jp を入力
設定しましたら、「メールの受信」の「ここをクリックして詳細な受信オプションを指定」ボタンをクリックします。
7.表示された画面を、以下のように設定します。

- 「保護された接続方式(SSL)で POP サービスに接続する」: チェックしない
- 「次の POP ポートを使用する:」: 110 と表示されていることを確認
- 「常に保護されたパスワードを使用する」: チェックする
設定しましたら、左上のクローズボックス(
)をクリックします。
8.「アカウントの編集」の画面に戻ります。

「メールの送信」の「ここをクリックして詳細な送信オプションを指定」ボタンをクリックします。
9.表示された画面を、以下のように設定します。

- 「保護された接続方式 (SSL) で、 SMTP サービスに接続する」: チェックする
- 「次の SMTP ポートを使用する」: チェックを入れて、枠内に 587 を入力
- 「送信サーバー (SMTP) は認証が必要」: チェックする
- 「受信メール サーバーと同じ設定を使用する」: チェックする
設定しましたら、左上のクローズボックス(
)をクリックして「アカウントの編集」の画面に戻ります。
10.「オプション」タブを選択し、以下のように設定します。

「メッセージオプション」
※ 必要に応じて設定してください。
「サーバー オプション」
- 「次のサイズを超えるメッセージを部分的に取得」: 必要に応じて設定
- 「メッセージのコピーをサーバーに保存する」: 通常チェックしない
※ チェックを入れることでメールサーバにメールのコピーを保存し、設定後にEntourage 2008で受信済みのメールはWebメールでご覧いただけます。 ただし、サーバー上のメール保管期間は2か月となっており、この設定を行う前のメールはWebメールでご覧いただけませんのでご注意ください。
- 「オンライン アクセスを有効にする (一覧にアカウントを表示)」: 必要に応じて設定
設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。
11.「アカウント」の画面に戻ります。

※ 作成したアカウントが一覧に表示されています。
左上のクローズボタン(
)をクリックして、画面を閉じます。
以上で、メールアカウントの作成は完了です。
環境設定
1.メニューバーの「Entourage」から「環境設定...」を選択します。

2.「環境設定...」の画面が表示されます。
左側のメニューより「全般の環境設定」の「フォント」を選択して、以下のように設定します。

「フォント」
- 「一覧用:」: お好みのフォントを選択
- 「プロポーショナル (HTML 形式):」: お好みのフォントを選択
- 「固定ピッチ (テキスト形式):」: お好みのフォントを選択
- 「プリント用:」: お好みのフォントを選択
※ 上の設定は参考値です。お好みのフォントに設定してください。
3.左側メニューより「メールとニュースの環境設定」の「作成」を選択して、以下のように設定します。

「全般」
- 「送信前に受信者のアドレスを確認する」: 必要に応じて設定
- 「メッセージを送信する際にディレクトリ サービスを検索する」: 必要に応じて設定
- 「[送信済みアイテム] フォルダに送信メッセージのコピーを保存する」: チェックする
- 「[HTML 書式] ツールバーをメッセージ編集ウィンドウに表示する」: 必要に応じて設定
- 「メール形式:」: テキスト形式を選択
- 「ニュース形式:」: テキスト形式 を選択
「添付ファイル」
- 「エンコード:」: 「汎用 (AppleDouble)」 を選択
- 「添付ファイルを ZIP形式で圧縮する」: 必要に応じて設定
- 「ファイル名に拡張子を付ける」: チェックする
- 「CC および BCC 受信者に添付ファイルを送信する」: チェックする
「最近使ったアドレス」
- 「メッセージを送信するとき、最近使用したアドレスの一覧を表示する」: 必要に応じて設定
設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。
以上で、環境設定は完了です。
- メールの送受信方法については、下記のページをご参照ください。
- メールの送受信方法: Entourage 2008 (Mac OS X)
- メールのトラブル解決については、下記のページをご参照ください。
- メール: トラブル解決方法










