メールの新規設定方法: Becky! Internet Mail Ver.2 (Windows)
- ここでは、Becky! Internet Mail Version 2.48 で メールの設定を新規に行う方法をご案内いたします。一度作成またはインポートしたアカウントの設定を確認する場合は、下記のページをご覧ください。
こちら ⇒ メールの設定確認方法: Becky! Internet Mail Ver.2 (Windows) - ここでは、Windows XP で設定を行う場合の方法をご案内していますが、他の OS でも同様の手順で設定を行えます。
- 「 」はメニュー項目やボタンなどを表しています。[ ] はお客さまの ID や設定によって異なります。
文中の例では、メールアドレスを "taro_s@aa2.so-net.ne.jp" と仮定して説明しています。
詳しくは ⇒ So-net の設定値: 基本サービス設定値一覧
Becky! Internet Mail Version 2 でのメール新規設定の手順は、以下のとおりです。
手順に沿って設定を行ってください。
メールボックスの設定

※ 下記の画面が表示されない場合は、メニューバーの「ツール(T)」から「メールボックスの設定(M)...」を選択してください。

- 「メールボックス名(X):」: メールアドレスなど分かりやすい名前を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
「個人情報」の枠内
- 「名前(N):」: 名前をローマ字で入力します 例) Taro Suzuki
- 「メールアドレス(A):」: [メールアドレス] を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
「サーバー情報」の枠内
- 「受信プロトコル(T):」: 「POP3」を選択します
- 「POP3サーバー(受信)(M):」: pop.so-net.ne.jp を入力します
- 「SMTPサーバー(送信)(S):」: mail.so-net.ne.jp を入力します
- 「OP25B」: チェックを入れます
- 「SMTPS」: チェックを入れます
- 「ユーザーID(U):」: [メールアドレス] を入力します 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp
- 「パスワード(P):」: [メールアドレスパスワード] を入力します
※ セキュリティ保護のため、パスワードは ( * ) で表示されます。
- 「認証方式(H)」: 「APOP」を選択します
- 「受信メールをサーバーに残す(L)」: 通常はチェックを入れません
設定しましたら、手順 3 へ進みます。

「接続方法」の枠内
- ご利用の接続環境に応じて、「LAN接続」 または 「ダイヤルアップ(I)」 を選択します。
※ 「ダイヤルアップ(I)」を選択した場合は、接続先を選択し「ダイヤルアップの設定」枠内も設定してください。
※ 上記の画像は、「LAN接続」で接続する場合の画像です。
設定しましたら、手順 4 へ進みます。

「サーバーのポート番号」の枠内
- 「SMTP:」: 「587」 を入力します
- 「POP3:」: 「110」 を入力します
「SMTP認証」の枠内
- 「SMTP認証」: チェックを入れます
- 「CRAM-MD5」: チェックを入れません ※ チェック入れるとメールの送信ができない場合があります。
- 「LOGIN」: チェックを入れます
- 「PLAIN」: チェックを入れます
- 「ユーザーID(U):」: 入力しません
- 「パスワード(O):」: 入力しません
「SSL/TLS関連」の枠内
- 「受信用(C):」: 「デフォルト」 が選択されていることを確認します
- 「送信用(I):」: 「STARTTLS」 を選択します
【下記の画面が表示された場合】
下記の画面が表示された場合は、「はい(Y)」をクリックします。

設定しましたら、「OK」をクリックします。
以上で、メールボックスの設定は完了です。
より安全・快適に So-net メールをご利用いただくために、引き続き 全般的な設定 を行ってください。


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「返信の通番を件名に付加する(Q)」チェックを入れると、返信時の件名に、「Re[2]:」といった通番をつけます。Becky! 以外のメーラーで返信すると「Re: Re[2]: 」となり、かえって混乱すことがありますので、メールの相手も Becky! を使用していることがわかっている場合には、チェックを入れると便利です。「返信時に引用テンプレートを使用(R)」チェックを入れると、メールの返信時に、返信元のメールの本文が引用されます。「参照ウィンドウを表示(S)」チェックを入れると、返信時の画面が 2分割され、返信元のメールの内容が、分割された 一方の画面に表示されます。「転送時にオリジナルテンプレートを使用(F)」「自分を差出人として転送」の操作を行う際に、オリジナルのテンプレートを使用したい場合はチェックを入れます。

- 「返信の通番を件名に付加する(Q)」: 通常はチェックを入れません
- 「返信時に引用テンプレートを使用(R)」: 必要に応じて選択します
- 「参照ウィンドウを表示(S)」: 必要に応じて選択します
- 「転送時にオリジナルテンプレートを使用(F)」: 必要に応じて選択します
※ 各項目の詳細につきましては、右上のヒントをご覧ください。
設定しましたら、手順 3 へ進みます。

「送信箱から送信(O)」の枠内
- 「それぞれのメールボックスのSMTPサーバーを使用して、全ての送信箱から送信」を選択します
「直ちに送信(S)」の枠内
- 「送信箱の全てのメール送信後、受信も行う」を選択します
※ 選択すると、「直ちに送信」の操作を行った際に、メールの受信も同時に行います。
「添付ファイルの日本語ファイル名の変換方式」の枠内
- 「MIME(RFC2047に違反しているが、もっともポピュラーな方法)」を選択します
設定しましたら、「OK」をクリックします。
以上で、全般的な設定は完了です。
お疲れさまでした。
すぐに So-netメール をご利用になりたい場合は、下記のページにてメールの送受信方法をご案内しております。
メールの送受信方法: Becky! Internet Mail Ver.2 (Windows)
- Becky! Internet Mail Version 2 の設定を確認したい場合は、下記のページをご覧ください。
- メールの設定確認方法: Becky! Internet Mail Ver.2 (Windows)
- 携帯電話や自宅以外のパソコンで、いつでもメールがチェックできる Web メールにつきまして、下記のページからご覧いただけます。メールソフトはいらないので、面倒な設定なしでご利用いただけます。
- So-net Webメール

- So-net では、迷惑メール対策の一環として、So-net メールをお使いのお客さまにサブミッションポート (Port587) をご利用いただいております。詳しくは下記のページをご覧ください。
- サブミッションポート (Port587) とはなんですか?
- So-net では、迷惑メール対策の一環として、Outbound Port25 Blocking を実施しています。詳しくは下記のページをご覧ください。
- メールのサービス内容: Outbound Port25 Blocking







