2013 年 11 月 11 日
ソネット株式会社

マルウェア駆除活動への取り組み

平素は So-net をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

コンピュータウイルスのような有害なソフトウェアであるマルウェアは、近年、個人情報の窃取、インターネットバンキングを利用した不正送金等のサイバー犯罪等を引き起こす原因の一つとなっており、この感染手法は、ホームページを閲覧するだけで感染してしまう等、高度化・巧妙化しており、インターネット利用者が、マルウェアに感染したことを認識し、自律的に対処することが困難になっています。

このため、総務省は、複数のインターネット・サービス・プロバイダ (ISP) 事業者やセキュリティベンダー等の事業者と連携し、国内のインターネット利用者を対象に、マルウェアの感染防止と駆除の取組を行う官民連携プロジェクト (ACTIVE) を 11 月より開始し、So-net も当プロジェクトに参加しております。
ACTIVE の詳細については こちら をご確認ください。

ACTIVE では施策の一つとして「マルウェア駆除活動」を行っております。
当活動では、マルウェアに感染している通信を検知して、この情報 (IPアドレス) に基づき ISP 各社にて感染しているお客さまの特定を行い、対象のお客さまにメール等でマルウェア駆除についてご案内いたします。

■マルウェア駆除活動の流れ

So-net では、ACTIVE からの依頼に基づき、マルウェアに感染しているお客さま宛にメールにてお知らせしております。
マルウェア駆除の流れについては、下記のページをご参照ください。
「【重要】マルウェア(ウイルス)駆除のお願い」というメールが届いた

ACTIVE に関する FAQは こちら をご確認ください。
ACTIVE に関するお問い合わせは、こちら の ACTIVE のお問い合わせフォームにて受付けております。

以上